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憂国のモリアーティにハマるw Catch me if you can

どーも!ねすごしたぬきです。

最近アマゾンプライムで憂国のモリアーティというアニメを見てハマっちゃいましたww

なんとなく見始めたけど、どんどんその世界観にハマっちゃいましたw

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憂国のモリアーティとは

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

憂国のモリアーティ』(ゆうこくのモリアーティ、英語Moriarty the Patriot)は、竹内良輔(構成)、三好輝(漫画)による漫画。『ジャンプスクエア』(集英社)にて2016年9月号より連載中。コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ホームズの最大にして最強の宿敵であるモリアーティ教授を主役に据えた物語が展開される。

2018年「第13回 全国書店員が選んだおすすめコミック」一般部門2位。2021年1月時点でコミックス累計発行部数は400万部を突破している。メディアミックスとして、小説化・ミュージカル化・舞台化・アニメ化が行われている

あらすじ

19世紀末。産業革命が進む中、着実に勢力を拡大し栄華を極めたイギリス。しかし技術の進歩と発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度によって、人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。当たり前のように特権を享受する貴族。明日の暮らしもままならないアンダークラス。人々は生まれながらに決められた階級に縛られて生きている。ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは、そんな腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。シャーロック・ホームズすら翻弄した“犯罪卿”モリアーティ。犯罪による革命が、世界を変える--

感想

ざっくり言うと、階級制度のせいで生まれながらに貴族の家庭で生まれれば幸せ、それ以外は不幸というこの制度を壊すためにモリアーティ達が活躍する話です。

そのために彼が用いたのが犯罪。犯罪を手段として国を変えようとしたモリアーティ達犯罪卿のお話。

原作の話ではシャーロックを苦しめた極悪人として登場したモリアーティだが、この「憂国のモリアーティ」では国を変えようとする犯罪卿、そしてシャーロック側ではなくモリアーティ側からみた話。

平和の象徴としてシャーロックに事件を解決させてシャーロックを光とするならモリアーティは闇を担う感じもかっこよい。

探偵と犯罪卿以上に彼らには友情が芽生えモリアーティを救おうとするシャーロックには胸アツです!!

そしてなんといっても二人の会話で鳥肌ものといえモリアーティのこのセリフ

「Catch me if you can Mr Holmes」(ホームズ、私を捕まえられるものなら捕まえてごらんなさい)

いやーかっこいい!!www

少し真面目に解説すると、本格派推理アニメというよりモリアーティやシャーロックのアクションや葛藤、どう社会を変えていくか、心情などを楽しむアニメかなと個人的には思います。

最初の方の話は、悪い貴族をモリアーティが懲らしめるという単純なものでそれほど引き込まれませんでした。

ではどこから夢中になったかと言うとシャーロックやモリアーティの仲間が登場し始めてからどんどん引き込まれていきました。

みなさんも是非一度見てみてはいかがでしょうか!

私が見たのは今のところアニメだけなんですが漫画も気になっていますw


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