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シャーロック 『シャーロック特別編 最終回のその後を描くSP!』

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獅子雄と守谷の遺体はまだ発見できず、警察の捜索は縮小気味で、若宮は空虚な日々を送っていた。ある日、獅子雄の“最期の場所”である、あの埠頭に若宮が再び佇んでいると、フリージャーナリストの門司かれん(木南晴夏)が声をかけてくる。

かれんは、若宮に獅子雄の功績を後世の遺すために話を聞かせて欲しいと言う。しかし若宮は、まだ死んだと決まったわけではないと抵抗するが、彼女は、獅子雄に関わった人々の思いを一緒に調べることで、獅子雄について何かしらの手掛かりになるかもしれない、と告げる。

その後、若宮はかれんと共に、親愛なる友“獅子雄”がどんな男だったのかを探る“旅”をすることに。一体この女性はは何者なのか? そして、誉獅子雄という男は一体何だったのか? 聖夜を前に、最期のミステリーが幕を開ける。

若宮と門司かれん

かれんというジャーナリストも獅子雄を探しているという。

かれん「誉 獅子雄に裁かれた犯罪者たちは 少なからず若宮さん あなたのことも恨んでいるはずです。そこは 私が取材します。あなたは 彼に助けられた人たちを訪ねてください。情報は共有しましょう。」

と二人は過去解決してきた事件を追いながら獅子雄の手がかりを探すことに。

しかし一向に手がかりは見つからずにいた

かれんは守谷の仲間?

若宮はこのジャーナリストは守谷の仲間で獅子雄の死を確実に確認するために獅子雄を探しているのではないか?と疑問を持つ。

若宮「本当の目的を教えてくれないかな?」

かれん「嫌だと言ったら?」

若宮「もし 守谷の一味なら今すぐ帰れ。」

かれん「ハハハ。」

若宮「何が おかしい?」

かれん「ごめん ごめん。そう見えるか。うん 分かった。 話すわよ。私ね 昔元夫のDVに悩まされてたの。毎日 毎日言葉と 体の暴力で別れようとしても別れてくれないし警察は まったく動かない。
唯一の救いは 夫の母親が味方になってくれたこと。でも 結局 女2人じゃ勝てない。それでね 私一回 死ぬことにしたの。」

若宮「死ぬ?」

かれん「ホントに 死ぬわけじゃなくて義母に殺したふりをしてもらって夫の前から消えることにした。作戦は 成功したんだけど今度は 義母が 私を殺した罪で追われることになったの。警察の捜査はホントに ずさんで義母の言うことは何も信用されなかった。そのとき以来 警察のことは大っ嫌い。」

若宮「 それで 警察に対して殺気立ってたのか。」

かれん「で そのとき私たちを救ってくれたのが獅子雄さんだったってわけ。獅子雄さんは義母と 私にとって恩人なのよ。」

若宮「最初から そう言ってくれれば。」

かれん「思い出したい過去じゃないからね。だから 彼の功績を残したいっていうのは ホント。願わくば 生きてる彼に会ってお礼を言いたいの。」

かれんは味方のようで獅子雄に俺を言いたいだけだったみたい。

獅子雄からのメッセージ

ある時、江藤から若宮に電話が。。

江藤「あっ 若ちゃん?ちょっと時間ある?来てほしいんだけど。」

若宮「えっ? 何か分かったの?いいニュースと悪いかもしれないニュースがある。詳しくは 来てから話す。」

。。。

江藤「いいニュースと 悪いニュースどっちから聞きたい?」

若宮「どっちでもいいよ。」

江藤「獅子雄と 守谷の捜索が打ち切られた。」

かれん「どうして?」

江藤「今のが いいニュースだ。」

若宮「ふざけんなよ!」

クミコ「これでも 心配してんのよ。捜索 打ち切らなきゃいつまでも 期待して待ってしまうだろうからって。」

かれん「じゃあ 悪いニュースは?」

若宮「何だ これ…。」

クミコ「今日の 16時ごろ 横須賀で巡視船のフェンダーにコートが引っ掛かっていたのが発見された。」

江藤「これが ポケットにあった。特殊な耐水加工が施されている。獅子雄の想定内だろう。」

「Dear J.W.」
この手紙は 最後に
お前と別れる前に書いているこの後 俺は
自分に ふさわしい結末を迎えるそこに お前を
連れて行くことは出来ないあらゆる手を使って
お前を遠ざけるだろうだが 安心して欲しい
諸悪の根源をこの手で葬り去れることは
この上ない喜びだそして 俺が死ぬことで
悲しむ人間は幸い 一人もいない
そういう生き方をしてきたどうだ 羨ましいだろう若宮ちゃんには
到底 真似できないだろうなとっとと ニセ医者から
ヤブ医者に戻れ
「S.H」

号泣する若宮。めちゃ悲しくなりました。

3年後

クミコ「お疲れさまです 元課長。」

江藤「何だよ? その呼び方。」

クミコ「降格して 落ち込んでるって聞いたんで。」

江藤「傷つくわ 逆に。それより 被害者は?」

クミコ「え~ 宅配クリーニング洗濯屋スカーレット勤務の北尾 一美 35歳。コンサート終わりに衣装を引き取りに来たところ何者かに腹部を刺され入り口付近で死亡。すでに 人けはなく目撃情報はなし。血痕をたどると 刺されたのは控室ですね。」

江藤「で あいつは?また 盛り上がっちゃってる感じ?」

クミコ「それより あの格好何とかなんないんですかね?」

江藤「あれが 一番 頭がさえるんだと。」

クミコ「白衣にしか見えないんだけど。」

若宮「盛り上がってきたな。」

クミコ「それ毎回 言わなくていい。」

若宮「容疑者は すでに3人に絞られた。 1人目はここの警備員。 第一発見者だ。2人目は ホール責任者。洗濯屋が帰るまで 帰れないとぼやいていたそうだ。そして 3人目はバイオリンのソリストだ。夫が到着するまで控室で待っていた。」

江藤「誰が 一番 怪しいんだよ?」

若宮「殺された洗濯屋は ソリストの夫と愛人関係だった。しかも ガイ者はソリストの双子の姉で2人は 仲が悪かった。」

江藤「えっ? それ もう確定じゃん。ソリストが 夫に手を出した姉をズブリ!」

若宮「動機は 十分。ガイ者は 昔から うり二つの妹に全てを取られてきた。母の愛情を取られ頭の良さを取られ音楽の才能を取られ…。たまりにたまった鬱憤を晴らすため妹の旦那を寝取って
仕返ししようとしたんだろうがまあ 天罰だな。」

??「そんなんじゃ盛り上がらないな。」

獅子雄「もっと現場を よく見ろ。入り口の血痕は扉を出て 右方向。一般車両の駐車場へ向かっている。本来であれば洗濯屋の車は 左方向。業者用の駐車場に止めてあるはずだ。さらに 刺された洗濯屋の腹部の傷と着ていた服に開いた 穴の位置大きさが微妙に異なる。つまり 刺された後に穴の開いた服を着せられたということだ。」

若宮「獅子雄…。泣」

獅子雄「姉妹の過去について調べるならもっと徹底的に調べろ。旦那は 高校時代に姉の方と付き合っていた。卒業して 自然に別れたが2人は 先日 17年ぶりに再会してそして 盛り上がり 結婚した。しかし 結婚したのは姉ではなく実は 妹の方だったんだ。姉妹が あまりに うり二つで旦那は気付かなかった。妹は 17年越しに姉の男を奪ったんだ。だから 姉はそれを奪い返そうとした。
これまで ずっと取られっ放しだった姉が初めて 本気で取り返そうとしたんだ。そう 妹を殺してでも。」

江藤「これで… また 課長になれる。泣」

獅子雄「刺された後に穴の開いた服を着せられたのはそれまで 別の服つまり ドレスを着ていたからだ。彼女が一般車の駐車場へ向かったのは刺された彼女が洗濯屋ではなくバイオリニストだったからだ。つまり 殺されたのは洗濯屋ではなく ニセ洗濯屋だ。」

若宮「だから そっくりだったのか。泣」

獅子雄「今夜は クリスマスイブだ。サンタクロースは 何歳まで信じていいか 知ってるか?・・・・」

若宮[2022年 12月24日
この男は何事もなかったかのように
再び 僕の目の前に現れたこの再会が何を意味するのか
今は まだ分からない3年ぶりに動き出した
彼との時間は全て記録に残すことにする
僕の名前は 若宮 潤一
そして 彼は…誉 獅子雄]

獅子雄!!!!!!!生きてた!!!!守谷の行方は分からないけど獅子雄生きてた!!!

続編もありそうだけど、良かった!!!すっきりした!!!

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