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シャーロック 第7話 少年シャーロック現る!祖父誘拐と開かずの金庫

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開始早々、何者かに拉致された寅二郎(伊武雅刀)そして孫の虎夫が獅子雄に依頼にやってきた。昔の獅子雄のようにとても賢い虎夫に「合格」と言い、寅二郎捜索を開始する、獅子雄・若宮、そして虎夫。

虎夫が見つけた寅二郎が大事にしていたお守り

おじいちゃんが帰るルートを探していたら、河川敷で見つけたという「お守り」獅子雄が中身をあけてみると「白い粉」が「お前のじいちゃんやばい奴かもな」と言い河川敷に向かう獅子雄。

足跡が三人分、車が急発進した後があり、拉致されたのはここで間違いない。が見晴らしのいい場所で周りには家もある。そんな場所で拉致するなんておそらく素人の犯行と推測。

おじいちゃんはデイサービスに通ってたみたいなので行ってみることに。

デイサービス

寅二郎を担当していた長嶺さんから話を聞くことに

虎夫「あの日 じっちゃんがここを出たのは 何時ですか?」

長嶺「いつもどおり 4時40分ごろよ。」

虎夫「車で送られたんですか?」

長嶺「あの日は 気分がいいから歩いて帰るって。ご自宅まで歩いて 10分もかかりませんし。でも 私がちゃんと送っていれば寅二郎さん こんなことには…。ごめんなさい。」

寺島「長嶺さん そろそろ出ないと。あっ お客さん?」

長嶺「寅二郎さんのお孫さん。」

寺島「ああ 施設長の寺島ですこのたびは ホントにね。」

獅子雄「誉です。少年野球のコーチやってます。送迎は いつも あなたが?」

寺島「ええ。うちは 小さなホームなんでだいたい 私と長嶺さんで。」

獅子雄は二人の汚れた靴を見て、靴箱の土をひろっとけと虎夫に指示をする。そんな時虎夫に母親から電話が。

帰ってきた寅二郎

なんと寅二郎が家に帰ってきていた。河川敷を歩いていたところを娘に発見された、でも認知症がでて何を言っても返事はなくぼーっとしてる状態。

獅子雄「寅二郎さん あなた 実に興味深いものを お持ちだ。あなた もしかしてヤバいやつなんじゃないですか?この袋の状態からして50~60年前のもの。つまり 1960年前後。そのころ 日本は
高度経済成長期 真っただ中でセンセーショナルな事件が多く盛り上がる犯罪者も大勢いた。話す気になったら連絡してください。お待ちしております。警察ではないので ご安心を。」

獅子雄の元にやってきた寅二郎

獅子雄「今日は お孫さんと一緒じゃないんですね?ということは真実を話していただける。ということで よろしいですか?あなたは 何か大きな秘密を隠し持っている。そして それを墓まで持っていこうと考えている。だが もし 認知症にでもなって誰かに その秘密を話してしまったら…。そう心配した あなたは普段から 認知症のふりをしてあることないこと言い続けることにした。
木を隠すなら 森の中…。ですよね?」

寅二郎「あんた 何者だ?」

獅子雄「犯罪コンサルタント。」

寅二郎「フッ。 何か よく分かんねえな。まあ 警察じゃなきゃいいか。あの日 突然 誰かに襲われて袋のようなものを頭に かぶされて頭と足を担がれて。あれは 2人組の仕業に違えねえ。その後 車に乗せられて手足を縛られてどこかに連れ去られた。車に乗ってたのはだいたい 2時間。ひたすら 走った。」

若宮「なぜ 2時間だと?目隠しされていたんでしょ?」

寅二郎「ラジオが かかってたんだよ。」

若宮「そっか。 どこを走ってるか分からせないために…。声が聞かれたくなかったのかもしれないな。」

寅二郎「降ろされる直前に7時の時報を聞いたから走ってたのは… 2時間だ。それから 車から降ろされてやつら どっか行っちまった。だから 恐る恐る顔を出すとろうそくがぼんやり ともってて。足も鎖で縛られてて。そしたら 目の前に…。金庫があったそこには 張り紙が張られてた。」

「この金庫を開けろ」
「余計な真似はするな」
「中身も見るな」
「見たら殺す」

獅子雄「寅二郎さん あんた もしかして昭和の 鼠小僧なんじゃないですか?」

寅二郎「バカ言うんじゃねえ。俺は ただの金庫破りだよ。金庫破りの道具も一とおり揃ってた。水と食料 それからトイレまで何か どこかで猿の鳴き声みたいなのが
聞こえたな。で 2日たって 金庫は開いた。」

獅子雄「中身は?」

寅二郎「見てねえ。相当 ヤベえもんじゃねえか。」

獅子雄「道具一式揃っていたということは犯人は 金庫破りに詳しい人間ですか?」

寅二郎「さあな。フッ 情けねえ話だ。あんな金庫に 丸2日もかかっちまうとはよ。現役のころなら時間で開けてたのによ。」

獅子雄「その右手 ケガでもしたんですか?あなたは あえて右手の親指を使っていない。その指の入れ墨と何か関係でも?右手の親指を使わなかったから金庫を開けるのに 48時間もかかったんじゃないんですか?」

寅二郎「何が言いてえんだ!?」

獅子雄「まあ いいでしょう。あなたがどこに監禁されていたのか。その場所を探します。」

寅二郎「ホントか!? 先生。」

昭和の鼠小僧は二人組、寅二郎は今回の事件に相方が関係してるのではないかと疑っている。真相は??

真相

デイサービスにいる寅二郎の元へ行く虎夫。獅子雄とビデオ通話がつながっている画面をじいちゃんの寅二郎に見せる。

獅子雄「寅二郎さん。この音に聞き覚えはないですか?」

寅二郎「それは あんときの猿…。猿の鳴き声だ。」

獅子雄「鳴き声の正体は これです。」

寅二郎「何だい? それは。」

獅子雄「シャッター。あの夜は 強風で揺れたシャッターの音が猿の鳴き声のように聞こえたんだ。じゃあ これは?」

寅二郎「これだ! この金庫だ!おい 銀次が そこにいるのか?」

獅子雄「銀次? 誰ですか?確認できてよかった。詳しくは そちらで話します。」

寅二郎「お… おい 先生!そんな 2時間も指くわえて待ってられるかよ。虎夫 お前 この場所がどこだか分かるな?じっちゃん そこへ案内してくれ。行くぞ。」

寅二郎が慌ててデイサービスの職員に監禁された場所が分かったから連れってってくれと言ってるその時すぐ近くのシャッターの中から出てきた獅子雄

獅子雄「寅二郎さんあなたが監禁されていたのはここです。」

寅二郎「でも 俺は車に 2時間も乗っけられて。」

獅子雄「それは 人間が持つ固定観念を巧みに利用した トリックだ。犯人は わざと あなたにラジオを聞かせ2時間という移動時間を植え付けた。 真相を隠すために。近所を ぐるぐるぐるぐる
回っていただけです。」

そう犯人は担当の長嶺と施設長の寺島。あっけなく逮捕。

気になる昭和のねずみ小僧の相方はと言うと、、

寅二郎と獅子雄二人っきりでの会話

獅子雄「金庫の中身を確認しました。中には 聖徳太子と金庫破りの道具が入っていた。しかも 血痕付きで。それを見てあなたは ぴんときたはずだ。あれは 1959年9月にあなたたちが 山守組の事務所から盗んだ金だと。あなたと 銀次さん。須磨寅の大鼠にとって最後の仕事だった。」

寅二郎「戦後の東京はどこも 焼け野原で俺も 相棒の銀次も戦争で親父を亡くした。泥棒稼業に足を踏み入れたのも生きるためだ。俺たちは 鼠小僧をまねて盗むのは悪いやつからだけにした。
だが 60年前の あの日俺たちは しくじっちまった。銀次は 俺をかばって右手の親指を失った。金庫破りにとって親指は 命同然。俺たちは 足を洗い離ればなれになった。あの金は 手が不自由になった銀次に 全部くれてやった。」

獅子雄「それで あなたも右手の親指を使うことを やめた?」

寅二郎「これは 俺にとっちゃ文字通り 罰だ。銀次と同じく右の親指はないものとする。それが 自分に科した罰だった。なのに 銀次の野郎は…。先生 教えてくれ。今回の一件全て 銀次じゃねえんですか?あいつが仕組んだことじゃねえんですか?」

獅子雄「会ってみますか? 銀次さんに。」

寅二郎「やつの居場所が分かったんですか?」

獅子雄「こちらです。」

そこには若宮とお墓が。。

若宮「須磨 銀次さんはここに眠っています。去年 亡くなったそうです。逮捕された 長嶺 加奈子は銀次さんの介護士でした。」

長嶺は銀次の担当で死ぬ前に金庫の話を聞いていた。銀次は「俺が死んだら寅二郎のとこにもっていって金庫あけてもらってくれ、金庫の番号無くしちまって開けられないけど、寅二郎なら番号なんて関係ないあいつならすぐに開けれる。半分は寅二郎、半分はあんたにやるよ!手間賃だ」と言っていた。

獅子雄「それを聞いた 長嶺 加奈子は欲を出して独り占めしようとした。そして 男女関係にあった寺島と結託して今回の犯行に及んだ。」

寅二郎「すまねえ 銀次。俺…。お前を うたぐっちまった。すまねえ…。」

獅子雄「銀次さんは 最後まであなたの相棒だった。」

ねずみ小僧、現代だとどうなるんですかね「よくやった!」と称賛されるのか叩かれるのか。。

そもそも泥棒しても捕まる確率が昔と全然ちがいますよね(笑)

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