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俺の話は長い 第9話 トンカツと占い ラーメンとフリーマーケット

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今回のあらすじ→公式

トンカツと占い


春海(清原果耶)が、高校進学をやめラジオパーソナリティーを目指すと言い出した。「リスナーの高校時代の話とか現役高校生の悩みにどうやって答えるんだよ?」と聞く満(生田)。

続けて満は「若い役者さんや芸人さんがゲストに来て昔のやんちゃエピソードを披露するとするよな?『高校を停学になりました』って話を聞いてるオマエが中卒だとエピソードが霞むんだよ。オマエの方がやんちゃじゃねぇかよって」と春海に話すが、春海は、ラジオパーソナリティーの最終学歴なんてみんな気にしてないと反発する。

そこで満は、実践形式で春海の適性を確かめることにする。「もしオレの人生相談に答えることが出来たら高校に行かないことを全力で味方してやる」という満は、6年間仕事が見つからずに困っているという悩みを打ち明け、春海はパーソナリティーになりきって答えるが…。

春海「続いての おはがき。ラジオネーム 「ボルトの父さん」31歳 無職の方から頂きました。」

満「ちょちょちょ…「無職」なんて書いてないぞ。」

春海「「春海さん こんばんは」こんばんは。」

満「あ~ 挨拶返すタイプね。」

春海「うるさい。」

満「はい じゃあ もう1回 最初から。」

春海「ラジオネーム「ボルトの父さん」から頂きました。「春海さん こんばんは。6年間 仕事が見つからず困っています。どうすれば仕事が見つかるでしょうか?」…というおはがきを頂きましたけども。ん~ もし自分で決められないんだったら周りの人が薦めてくれた お仕事をやってみるっていうのはいかがでしょうかね。」

満「はい 不合格で~す。」

春海「ずるい!最初から否定する気 満々だし。」

満「そんなことはな~い。」

春海「じゃあ どこがダメだったか言ってみてよ。」

満「まず 俺が書いたラジオネームが「ボルトの父さん」なんだから「『ボルトの父さん』さん」っていう敬称を付けるべきだったなぁ。」

春海「いきなり引っ掛けじゃん セコっ。ラジオネームをあえて 呼び捨てにして親近感を出す人も多いけどね。」

満「それだけじゃ ない。6年間仕事を探して来た人間に対するいたわりの心全く感じられなかった。「お疲れさまです」「いつもご苦労さまです」の優しい言葉は もっと自然に出て来てほしかったなぁ。」

春海「それは 生身の満兄ちゃんを知ってんだから無理だよ。」

満「そうやって言い訳してる時点でまだ無理だよ。」

春海「こんなテストじゃ全然 納得できない。」

満「俺はなラジオパーソナリティーは素晴らしい仕事だって思ってる。パソコン スマホ ユーチューバー全盛のこの時代にラジオの仕事を目指す その心意気がまず 素直にうれしいよ。春海の複雑だった幼少期の家庭環境が全く無駄にならない仕事だしホントに応援してやりたいって思ってる。でももっと いろんな経験積んでから目指してほしいんだよ。」

春海「満兄ちゃんはコーヒー屋さんやる時に大学卒業を待たずに中退して始めたでしょ?「今だ!」って思ったから辞めたって言ってたよね?私も 今すぐ目指したいの「今だ!」って思ったから
高校に進学しないことを理解してほしいの。お母さんとか満兄ちゃんの時代と違って学歴が ものをいう時代じゃ ないってことは理解してくれるよね?」

満「もちろん分かるけど俺は大学中退してすぐには始めなかった。開業資金ためるために必死に働いたからだよ。俺が開業資金ためたように春海には もっと経験をためてほしいんだよ。高校に行かなきゃ ためられない経験が確実にあるから。友達つくって 恋をして勉強して楽しんだり傷ついたりしないとたまらない経験が高校にはあるからそれを経験しないでラジオパーソナリティー になりたいっていうのは ウソだよ。春海だって そう思わないか?」

春海「満兄ちゃんって ひとの人生は冗舌に語るくせにどうして 自分の人生になると途端に迷子になるんだろうね。」

満「え? これって もしかして春海より 俺のほうがラジオパーソナリティー に向いてるって話?」

春海は高校に行くことに。綾子達は、放送部がある高校を探してくれていていい話でした!アットホームって感じでした。

 

ラーメンとフリーマーケット


自分が不採用だった議員秘書の仕事が、満には向いてると思いつく光司(安田顕)。実際満は、イエスマンに囲まれている偉い人達相手に、発言をことごとく否定し、異論を唱える家庭教師のような仕事を思いついたことがあるらしい。

そんな中、フリーマーケットに出店した房枝(原田美枝子)と綾子(小池栄子)。やって来た檀野(長谷川初範)と、満の前で、さっそく議員秘書の話を進め出す。「余計なことすんなよ」、「もしオレのことを買ってくれるなら向こうから来てくれないと」と相変わらずの満に、「その屁理屈を披露してこいって言ってんだよ。それで気に入られるか嫌われるか試して来いっていってんの」と怒る綾子。

そして、バー「クラッチ」に寄った満は、「ずっと探してた答えがこれでいいのか」と悩む。実は店には明日香(倉科カナ)から満へのたった2文字の伝言が残されていた。

「やれ」の二文字(笑)それだけだけど深い

次回最終回!!!!

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