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ニッポンノワール-刑事Yの反乱-第4話 捜査一課長の嘘

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今回のあらすじ→公式

今回は南武(北村一輝)にスポットを当てたストーリーでした。前回逃げて自分で真実を暴き出すと言っていた才門から「ホンボシは南武」と言っていました。南武のことをいろいろ追っていく中で清春はいろんなことが分かります。

  • 南武は相手の弱みを握りそれを利用するのが実に巧かった。
  • 碓氷薫が殺害された日、南部に呼び出されたことが判明
  • 事件当日、南武は江國(杉本哲太)と海外視察に行っているというアリバイがある
  • 清春によく協力する元ベルムズ男性の証言で南武に偽造パスポートを作ったことが判明
  • 南武に協力することで江國は病気でドナー待ちの妻を良い病院に入院できるようになった。

怪しいですね、海外視察のアリバイが崩れましたね。

でも碓氷薫の息子克喜は南武さんは犯人じゃない!と言い。清春たちが克喜は南武の子供かもしれない。母親殺したのが父親なんてヘビーすぎる。という会話を聞いていた克喜。

一方そんな時、病院で妻の看病をする江國のもとに不審な電話がかかってくる「江國刑事ですね?奥さん快適そうですね。南武課長が大学病院の不正をもみ消してくれたおかげですか?でも臓器移植のドナー待ちなんですよね?いつになったら手術できるのやら、奥さんのドナーをすぐに紹介できると言ったら我々組織の願いを聞いてくれますか?」

翌日、取引を持ち掛けられ悩んでて江國の元に清春がやってくる、偽造パスポートの件、課長に妻の病室をタダで用意してもらってる件話すと、江國がとびかかってきた。

江國「お前か!昨日変なことで脅してきたのは!」

清春「なんの話だよ」

江國「とぼけるな!臓器移植の話を持ち掛けてきただろうが」

清春「知らねえよ!なんだよ臓器移植って!」

江國「お前じゃないのか、、、電話があったんだ。おそらく警察内の組織から、課長の弱みを教えれば家内のドナーを優先的に紹介してやるって」

清春「教えたのか?」

江國「もちろん断ったよ、だが次はどうかな。」

清春「ドナーを優先するなんて合法じゃありえねー」

江國「わかってるよ!でも刑事なんてやってると善悪の境界線が歪むよな感覚が麻痺しちまうっていうか。家内はクーポンやチラシで少しでも安いもの探してコツコツ貯めた金で俺との旅行を生きがいにしてるようなやつなんだよ。なのにこんな難しい病気になっちまっていいじゃねーかよ!ささやかな暮らしを望んでるだけなんだから!ドナーの順番が来なかったらもう長くねーってなんだよ。そんなのあんまりじゃねーか。」

何も言えず立ち尽くす清春。

うーん、自分の家族がドナー待ちで優先してあげるって言われたら断る自信がないですね。ここを取引に持ち込むのはずるいですね。

そして南武課長は仕事場の机に盗聴器があるのを発見します。と同時に克喜から電話が。

克喜「実は、母が亡くなった日、僕と南武さんが一緒に映ってる写真をもってるんです。これって見つかったらまずいですよね」

南武「その写真今も持ってるのか?」

克喜「はい」

南武「そうかちょっと会えないか?今どこにいる?」

電話を切り、考え込む南武。そして江國に電話をする。

南武「江國か?俺だ、実は今碓氷の息子から連絡があって俺たちのアリバイを崩す証拠を持ってるらしい。そこには例の組織に関する情報も載ってる。15時ににじまち遊園地だ。お前にも手伝ってほしい。詳細は後でメールする」

わざと盗聴器の前で会話する南武、なにか作戦があるようです。

一方清春は元ベルムズの男と闇医者に会い、なにか頼みごとをしていた。そんな時克喜から留守電が。

克喜「克喜です。これから南武さんに会ってきます。母が亡くなった日、南武さんは僕と一緒にいました。警察病院から届いた僕の診察結果の封筒を見つけたんです。そこには再検査と書かれていました、母は忙しそうだったんで南武さんに相談したら一緒に病院に行ってくれて、そこにいた患者の男の子が写真をくれたんです。実は清春さんと咲良さんの会話聞いちゃいました。南武さんが本当の父親かもしれないって。正直驚きました。でも清春さんが僕のことを心配してくれたことがすごくうれしかった。これから写真を持って本当のことを聞いてきます。勝手な真似してごめんなさい。」

清春は名越の情報により遊園地に南武と江國が行ったことが分かり、現場へ急ぐ、そして克喜が南武といるところを発見。

清春「克喜ー!!」

克喜「清春さん、、どうしてここが」

清春「写真は?」

克喜「今、渡すところです」

清春「貸せ」

南武「俺が克喜を危険な目にあわせるとでも思ったのか?」

清春「もしそうなら別の場所を選んだはずです。あなたの狙いは才門をおびき出すこと一向に姿を現さないあいつを捕まえて真実を吐かせる。見晴らしのいい個々の場所を選んだのもなにか起きても江國のおっさんにライフルで狙わせるため。」

南武「そこまでわかってなんで邪魔しに来た?」

清春「相手の方が一枚上手だったんですよ、おっさんどこですか?今のあの人は味方じゃないあなたの命を狙ってる、、」バーン

片腕を撃たれる清春、逃げる途中、片足を撃たれる南武。物陰に隠れる三人

南武「どいうことだよ!おい!」

清春「才門か公安かそれとも別の組織かいずれにしても江國のおっさんは買収されたんですよ。奥さんの臓器提供をエサに」

無線で江國に呼びかける南武

南武「江國!江國!俺だ、おめーの腕なら一発で俺たちを仕留められたはずだまだ迷ってんだろ!江國!おい!」

清春「課長、無線かしてください。おっさん!聞こえるか?携帯見てみろ。あんたの奥さんを誘拐した。」

そこには奥さんと元ベルムズの男とたぶんその仲間が一緒にいる写真が。

江國「なにやってんだ!!!!おまえ!!」

清春「心配すんな、きたねーがセレブ御用達の一流病院だ。事情のある患者だけを扱う腕のいい闇医者だよ。あんたが俺たちにつけば解放してやるどころか臓器移植もやってやる。ドナー待ちなんて必要ねー」

江國「うそつけー!!!」

清春「うそじゃねー!けど笑えるよな、ほかのドナーを待ってる患者なんか関係ね!自分の女房さえ助かればそれでいい恥も外聞もねーな。」

江國「なんだと!!」

清春「ほんとにそれでいいのかよ!あんたの言う通りいろんな人間を見てきた俺たちにとって善悪の境なんてないに等しい、でもだからこそ削りに削られそれでも残ったわずかな正義に問いかけんじゃねーのかよ!奥さんからあんたに伝言を預かってきた”私は隣であなたが笑ってくれさえいればそれでいい”今度はあんたが誇れる決断をください。」

そんなやりとりをしていたら目の前にガスマスクをつけ拳銃を構えた人物が現れる。

癇癪を起した克喜を撃とうとするガスマスクの人物、それをかばう南武と清春、次の瞬間、江國の一発が!ガスマスクの人物の拳銃に命中。

おっさーーーん1!!!!!笑 おかえりーーー!!!敵にならなくて良かった!

その場から逃げるガスマスクの人物。それを追う清春。

南武の前で謝罪する江國

江國「課長、本当にすいませんでした」

南武「謝る必要なねーよ。おれもお前を利用した一人だ」

江國「違います、課長は俺や家内のために骨を折ってくれたのに、、つい目がくらんじまって」

南武「人間なんてそんなもんだろ」

江國「帰ったら家内を近所の病院に移します。それで改めてドナーを申し込んで、たとえ間に合わなくても最後まであいつの手を取って笑ってやりたいと思います。それが俺の誇れる唯一の決断です。」

おっさーーーん!泣けるじゃんか!!!!このドラマの中で1番人間らしい感じがして好きなんですよね。

一方、清春はそのころガスマスクの人物と格闘中。感動したけど正直、謝るのは後で先に援護にいってあげなよって思ってました(笑)

清春が追いつめてガスマスクを取ろうとすると、スマホの画面を見せてくるガスマスクの人物。そこのは「N」が2つ重なったようなロゴが。。それをみた清春はその場で倒れる。

催眠的なものですかね?

そして江國は南武に肩を貸し歩いていると南武を撃とうとしてるガスマスクの人物に気づき、南武をかばい肩付近を撃たれる。おそらくさっきのガスマスクの人物とは違うと思われ組織なのか?

清春が目を覚ますとそこは才門が運転する車の中。

才門「俺が助けてやったんだよ?ガスマスクの奴から」

清春「ふざけんな!あんたのしわさだろ!!」

才門「ならどうしてお前を助ける?俺を信じろ。あのガスマスクの人物は俺が追ってる組織のメンバーだ。星良が関わっていた極秘プロジェクトを立ち上げた警察の地下組織だ」

その組織名は「ニッポンノワール」。

さっきの重なった「N」二つのロゴは「ニッポンノワール」って意味かな?

才門「お前さっき、ガスマスクのやつに何された?」

清春「何って妙な画像見せられて、、、」

その影響か碓氷薫との会話の記憶が蘇る。

薫「克喜はあなたの子供よ」

現実に戻り

清春「嘘だろ、克喜が、、おれの?」

今回はここで終了!!!

ニッポンノワールここで出てきましたね。そして克喜が清春の子供という記憶が、、。どうなんでしょうね。いろいろつながってきたけどより複雑になってきたように感じます。

そして余談ですがまた「3年A組」ネタありましたね。遊園地に来てたカップル、結局山に行きましたが、まだ付き合ってたんですねww

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