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ニッポンノワール-刑事Yの反乱-#最終話 終幕 

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今回のあらすじ→公式

ついにすべての記憶を取り戻した遊佐清春(賀来賢人)は再び事件の発端となった山小屋へ向かう。
そこで“ある人物”と対面した清春は、これまでの捜査の中で覚えた“違和感”をぶつける。
なぜ薫は殺害されたのか…
強盗団が強奪したニッポンノワールの資金・10億円の行方は…
清春が記憶を消されたワケは…
そしてガスマスクの男の正体は…
様々な疑問が一つにつながる瞬間、すべての謎が氷解する。
たった一人の反乱から始まった清春の孤独な旅。
運命に逆らい続け自分を貫いた、その先に待ち受けるものとは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
いまここに終幕。

ガスマスクの正体

ガスマスクの正体は二人いた!!!

そして一人はまさかの才門!!! 生きていた才門!!

清春「USBには心肺機能を一時的に停止して仮死状態にする薬の作り方が載ってた。司法解剖の連中もあんたが手を回したんだろ。全て話してもらおうか。」

才門「その質問に答えるには順序立てて話す必要がある。極秘プロジェクトには人格矯正 肉体改造の他に精神支配プログラムってのがある。まぁ 要はマインドコントロールだ。強盗団の4人は
その精神支配プログラムを受けていた。ヤツらは 薫に暗示をかけられて銀行を襲ったんだ。そして俺は そのプログラムをお前に使った。」

清春「んだと?」

才門「「Look at me!銃を… 下 ろ せ。」暗示にかけられた お前は俺が あるワードを発することで俺の命令に従った「Look at me本城を 射殺せよ」 お前は自分の意思とは無関係で彼を撃った。」

清春「ふざけんな!」

才門「落ち着けよ。お前は あの時から自分本位の考え方が 変わって行ったはずだ。だからって殺す必要なかった!Look at me!俺を… ゆ る せ。」

清春「許すわけねえだろ!」

才門「え~!?効いてないの!? 何で!?あっ さては お前あれ 使ったな?まぁ いいや。よし じゃあ 本題に入るとするか。」

”薫「今回の計画はあなたしか知らない裏切ったのね」”

”才門「俺は何も言ってない組織はお前の計画に気付いてた」”

”薫「それなら私が犠牲になる私が死ぬことで 警察全体にニッポンノワールを暴かせる」”

”才門「無駄だなもみ消されるのがオチだ」”

”薫「遊佐清春に私を殺した容疑で逃げてもらう」”

”才門「本気か?清春が組織に狙われてんのは知ってんだろ」”

”薫「ええ彼はアルティメットプログラムの成功者になる可能性が高い」”

”才門「克喜の実験データがその数値を示しただが 該当した克喜が年齢的にNGだったせいで同じ遺伝子を持つ清春に白羽の矢が立った」”

”薫「だからよ警察全体が彼を容疑者として追えばニッポンノワールも手出しできない」”

”才門「あいつを守ろうって腹か…」”

”薫「組織が狙っている新薬も彼に託す」”

”才門「やめておけあいつらは清春を拷問して新薬の在りかを吐かせるぞ」”

”薫「もう決めたことなのどんなことがあってもニッポンノワールの実態を暴くって」”

”才門「あいつらを甘く見るな」”

”薫「これは星良の願いなの!」”

”才門「違う!!星良は お前の犬死になんて望んじゃいない!頼むから やめてくれけど 事件当日薫から これが送られて来た。お前の犯行に見せるためのメールだ。俺は急いで山小屋に向かった。ガスマスクを持ってるのはカムフラージュに使った陣内凪人を除けば俺と もう1人。既に正体は分かってるって顔だな。俺が ガスマスクをかぶったのは2回だけだ。今日と留置場で お前を襲った時。あとは全部 あいつの仕業だ。俺が ここへ新薬を探しに来たのもあいつの手に渡らないようにするためだった。」”

清春「班長を殺した後俺に人体実験をしたんだな?」

才門「ああ。 お前を連れて警察病院へ向かった。」

だが途中で中止して喫茶店のマスターのとこに清春を連れていく才門

”才門「こいつの記憶を3か月ほど さかのぼって消去してほしい」”

”マスター「どうして そんなことを…」”

”才門「清春は あなたが作った新薬の在りかを知ってるんですニッポンノワールはそれを探してるそれとアルティメットプログラムを実行してくださいこいつが新薬を手にしたら使えるように」”

”マスター「彼に新薬を投与するつもりか?」”

才門「お前の記憶を消したことで組織は新薬のためにお前を生かすしかなくなった。」

清春「俺を助けたってわけか…。どうして そんなことを?」

才門「あっ お前俺のZippo持ってんだろ?よこせ ほら。ありがとな。星良の復讐を誓って組織に入ったくせに…その力とエグさを嫌ってほど見せつけられてすっかり骨抜きにされちまってたのに。でも…。思い出したんだよ。半年前に起きた魁皇高校立てこもり事件のことを。あの時 立てこもった教師がネットに向かって必死に今の社会を訴えてたんだ。正直こいつ 無駄なことやってんな~って思いながら見てたんだよ。でも こう…だんだん 何つうか こう…活力が呼び覚まされるっつうかさ。いつの間にかあがいてみんのも悪くねえなって思わされてたんだよな。」

清春「それで俺は生き延びたってわけか…。」

才門「フフ… かもな。まぁ でもお前が 警視庁のガンのままなら覚醒する前に殺すつもりだった。成功者は いずれ力を手に入れる。それは 善悪 どちらにも転べる。だから 覚醒するまでの間にお前に人間らしさを獲得させるつもりだった。まぁ でもそんな お膳立てが必要ないくらいお前と克喜は強い絆で結ばれてった。だから俺はそれまで のらりくらりと付き合って来たニッポンノワールと決別してお前と一緒に逃げたんだよ。」

清春「なら どうして死んだふりなんかして姿を消した?」

才門「ふりじゃねえよ。実際マジで死にかけてた。今もそうだ。もう そう長く…。ほらな…。プログラム 受けたんだよ。お前を 守るために。けど 俺は適合しなかった。ハァ… ハァ…。だから ご覧の通り無理がたたってもうボロボロだよ。それで 陰ながらのサポートに回ったってわーけ。克喜の実験 遅らせたりな。

清春「あんたも自分の命を懸けた。」

才門「それを言うなら お前もだろ。俺の暗示が効かないってことは新薬を使った証しだ。これを使ったら どうなるか聞いてんだろ?」

清春「ああ。」

才門「それでも お前は使った。やっぱり お前は!欠陥だらけのチャーミングな男だった。」

清春「褒めてんのか けなしてんのかどっちだよ。」

才門「もちろんけなしてんだよ。」

清春「ふざけんな。」

才門「お前を選んで正解だったよ。お前なら きっと星良の無念を晴らしてくれる。」

バーン(銃声)

才門「あとは 頼んだぜ相棒…。」

真犯人

もう一人のガスマスクの男が真犯人。しかも清春と一緒で薬の適合者。

名越「 大丈夫ですか? 先輩!あれ? 俺 勘違いしてました?すいません てっきり才門さんが 新薬を…!」

清春「猿芝居は やめろ。お前が 班長と強盗団を殺した真犯人なんだろ。名越。」

名越「何 言ってるんですか。」

清春「お前は 俺と課長の話に出た「新薬」というワードに踊らされてここに来た。お前のことはだいぶ前から疑ってたよ。利き腕じゃない手で持っていた拳銃。現場にあったニッポンノワールの「N」とお前が書いたサインの「N」。他にも いくつかあるが自白するなら割愛してやるよ。」

名越「うぅ…。な~んだ せっかく頑張ってキャラ作ったのに。先輩なら新薬の在りかにたどり着くと思ってそれで咲良さんを訪ねたらここにいるって…。ん? あれ? 中身は? ハァ まいったな~。これを手に入れるために 今まで先輩を生かしておいたのに…。」

そう真犯人は名越。1話で名越と戦ってたとはまるで違う薬の適合者同士の戦い!!!

ラスト

名越との戦闘も終わり克喜と話す清春

清春「誕生日おめでとう。今日だろ? お前の誕生日。」

克喜「どうして それを?」

清春「当たりめぇだろ。父親なんだから。よし。ケーキ買って 家帰るか。」

克喜「はい!」

エンディングが流れケーキをどう分けるか話し合ってる様子が流れるそして清春が外に。

次のシーンでは壁に血、腹部?から血を流し壁にもたれかかり倒れてる清春が。。

誰かに撃たれたのか?刺されたのか?もしくは薬の影響か?

清春「笑えねぇ」の一言で終わります。

なんか悲しい終わり方。そして意味深な終わり方。

感想

ちなみに奪われた10億円ですが、喫茶店のマスターがもっていて事件が解決したら人体実験さらたご家族に配るという約束を薫としていました。

真犯人は分かって逮捕もできたんだけど組織は全然つぶせてないのが気になりますね。ラストもえっ?っていう終わり方なんで続きがあるんじゃないかと期待しちゃいます。

3年A組とのコラボというか関係性は個人的に要らなかったかなと思います。無理やり感があったので3年A組を知らない人からすると「ん?」となるシーンがいくつかあったと思います。

3年A組ファンからしたら嬉しいかもしれませんが(笑)

まぁでも、最後まで楽しく見れて楽しめました。

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