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ニッポンノワール-刑事Yの反乱- 第8話 人体実験

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今回のあらすじ→公式

逮捕された清春。自分が作られた人間だと自暴自棄になる宮城。そして克喜はどこに連れ去られたのか。。

才門からの伝言

留置所にいる清春を組織や公安部に殺させないために順番に清春を見張ることになった碓氷班たち、そんな中江國から伝言を預かる。

才門「実はさもうサクっと白状しちゃうと 俺ニッポンノワールのメンバーだったのリアクションいいね~ ハハハ俺の任務は10億円の回収と事件に ふたをすることだったでも 清春を助けたことで組織を追われて…まぁ~ いろいろ内情知ってる俺のことは組織も本気で消しにかかるだろでも 清春はまだ生かしておく価値がある清春の記憶と薫のUSBその2つが合わさった時ニッポンノワールの本性が浮かび上がる…とか?あっ 大事なこと忘れてた俺に何かあったら清春に伝えといてよお前がこれまで思い出した記憶は全て本物だ克喜は お前の息子だし薫は真犯人で間違いない頑張れよ 相棒」

殺されること分かってたんですかね。

ガスマスクの男襲撃

名越と留置所で話していた時、突如ガスマスクの男が。。二人で戦うがガスマスクの男には敵わず。。

ガスマスク「碓氷克喜が 危ない。」

と言われあのマークを見せられ気絶する清春。

この時、克喜は五分五分の人体実験をされようとしていて、そのとき碓氷の元に何者かが電話が

碓氷「まさか君から かかって来るとはね。」

??「プログラムの再実験を前にあなたと取引がしたい。」

碓氷「待て。 取引の内容を聞こうか。」

電話の相手がガスマスクの男なのか誰なのかは分かりませんがたしかに克喜は危ない状況。

自暴自棄になる宮城

自分が子供を殺していたことを知った宮城は罪の意識にさいなまれる。「ニッポンノワール」「人格矯正プログラム」と聞いただけで吐き気がするほどに。。

そんな中、あの郡司が!!!!

郡司「お~う いたいた」

宮城「郡司さん。」

郡司「上でガスマスクの男が出たって騒いでるけどお前 行かなくていいのか?何だよ 元気そうだなってセリフを用意して来たんだが…。ニッポンノワールのことか?南武さんに頼まれたんだよお前を励ましてやってくれって。」

宮城「課長が…。」

郡司「随分とキャラが変わっちまったなぁ。」

宮城「前の自分を よく覚えてなくて。」

郡司「俺が知ってるお前はもっとチャラかったよ。適当に仕事をする感じでさ。でも 嫌いじゃなかった。もしかしたら 俺に合わせてプログラムされたのかもな。」

宮城「郡司さんは俺のこと知ってたんですか?」

郡司「いや。お前が 本庁へ異動になった後知らない連中がお前のヒアリングに来てな。その時に妙なことを口走ったんだよ。「彼のプログラムを変更しよう」って。きなくせぇなと思って締め上げたらよいろいろと教えてくれたよ。人体実験のこととかお前の過去とか。」

宮城「幻滅しますよね。俺はウソで塗り固められた人間だったんです。」

郡司「正直お前の気持ちを理解することはできない。でも これだけは言えるかな。俺は お前とバディを組んだことを誇りに思ってる。まぁ生意気な部下だったけどもな。俺のやることにいちいち口出して俺の代わりに始末書を書くのを嫌がって…。」

宮城「それは 誰でも嫌がりますよ。」

郡司「俺は お前がどういう人間だったのか 知らない。どんな記憶を植え付けられたのかも想像できない。だがな俺と過ごした時間は紛れもない真実だ。たまには署に顔出せ。みんなも会いたがってる。」

宮城「郡司さん。ありがとうございました!」

吹っ切れた宮城!さすが郡司さん!

清春脱走

清春が目を覚ましまた、少し記憶が蘇ったことで克喜の居場所に心当たりが。。そのことを宮城に話すと。。

吹っ切れた宮城と共に脱走。吹っ切れすぎの宮城(笑)

克喜のもとに移動中、蘇った記憶でUSBのパスワードを開く清春。。

現場に着いた二人を待ってたのはいつもの碓氷班!と待ち構えていた公安や組織の連中。。

碓氷班VS眞木率いる組織

建物の地下で実験室みたいな部屋にたどり着くがそこには克喜はいない。。

眞木に5分以内にガキを見つけなければ殺すと言われみんなで探そうとするが

ゾンビ軍団が出てきて他のみんなが応戦してくれたことで、清春と宮城二人で探すことに。別れて探していたら宮城の方が克喜を発見するが、、そこには眞木が、、

足を撃たれその場で倒れる宮城、それでも克喜を逃がそうとするが克喜は逃げずに宮城をかばう。

克喜を撃とうとした眞木だったが後ろから清春に肩を撃たれる。

眞木「痛ぇじゃねえかよ 清春~!」

清春「銃を捨てろ次は肩じゃ済まねえぞ。」

眞木「甘いね せっかくのチャンスを。銃を捨てるのは お前のほうだ。」

清春「お前に 克喜は撃てない。お前らにとって 克喜は人体実験の被験者のはずだ。」

眞木「俺が上の命令なんて聞くと思うか?俺は お前に出し抜かれた前回の借りを返せりゃガキなんて どうでもいい。5!4!3!2!1…!ハッハハ。清春も まるくなったな~。でも残念ながら どのみちガキは ここで死ぬ。」

清春「んだと…。」

眞木「ハハハ お前 勘違いしてんだよ。ガキが ただの被験者ならなぜ すぐに実験しなかった?上の狙いは ガキじゃ ない。お前だよ。」

清春「何 言ってんだよ。」

眞木「俺が頼まれたのはお前の怒りの沸点を上げること。詳しい理由は知らねえ。でも このガキを殺せばお前の怒りはピークに達するだろ?」

清春「ふざけんな…。」

眞木「ふざけてないよ。お前がキレたら 何が起きるのか。その面 拝んでから倒しても遅くはねえ。でもそのためとはいえ刑事が ガキを殺すなんてなぁ。あ~~!ここにもいたか。あ~! ハハハ…!おい! 怒ってみろよ!怒ったら どうなんのか見してくれよ!清春~!」

清春「ふざけんな!!!」

眞木「あ? こら 離せよ。」

宮城「させるかよ。」

宮城が拳銃を奪いにいったがそのまま眞木に打たれてしまう

眞木「汚ったねぇ。お前から死ね。」

清春「ハァ ハァ ハァ…。ハァ ハァ ハァ…。」

眞木「 うっ!」

怒りと共に超人的な力で眞木の顔を地面にたたきつけた清春。。これが覚醒??

克喜「清春さん。」

清春「もう大丈夫だ。」

宮城「克喜君は…?」

清春「無事だ。」

宮城「 そうか…。お前に…頼みがある。ニッポンノワールを…倒してくれ。もう…誰も悲しむことがないように…お前に… 託す。」

清春「柄にもねえこと言ってんじゃねえよ。」

宮城「それと…。芹奈さんに…伝えてくれ。最後に…人を…好きになれてよかった…。」

清春「自分で言えよ ムッツリ!何だよ 言い返してみろよ!」

宮城「清春…。お前の…そういうところが…。嫌いだ…。」

清春「お前に好かれたら… 世も末だ。」

宮城吹っ切れたのに。。郡司さんにも会えたのに。。恋したのに。。悲しい、、3年A組に出てた人が次々死んでいってますね。。

意外なラスト

いつもの喫茶店にて。。

深水「清春君!今 咲良から連絡があって宮城刑事が…。」

清春「ああ…。大事なダチが逝っちまった。」

深水「うちへ戻って来て大丈夫なの?」

清春「いつから この中に入れてた?」

深水「何を?」

清春「俺の体が おかしくなる薬だよ。あんたがニッポンノワールの黒幕なのか?」

ええええええええええええ?そんなラスト??黒幕なんですかね??ただ、清春や克喜、本城理事官の娘、才門、重要人物の共通点ってあの喫茶店ですよね、それに警察OBだし。。

清春のあの超人的な力。恐れくあのガスマスクの男も清春と同じような力であんなに強いのかな。。ラストまであとわずか気になるーーーー!!!

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