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まだ結婚できない男 第6話 見た目で判断して悪いか!!

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今回のあらすじ→公式

今回はまどかと母親との確執の原因が明らかに!そしてやっくんブログを書いてる人物が判明!はたしてあのジムの薬丸さんがやっくんなのか(笑)

まどかと母親

まどかの弁護士事務所に手伝いに来ていたいとこの亮介。どうやら彼はまどかにつきあっている人がいるのかどうか確かめろとまどかの母親に頼まれていたようです。そして本心としては長野に帰ってきて弁護士事務所を継いでほしい。いとこの亮介のそんな思惑を感じ取っていたまどかは母親と何があったか話すことに。

まどか「私ね 小さい頃からけっこう母の言いなりになって育ってきたの。父が早くに死んだこともあって自分を継いで弁護士になれって母に言われてそれが自分の人生だって思って勉強して。
もちろん弁護士になったことは良かったと思ってる。人の役に立てる いい仕事だからただ心のどこかでずっと疑問に思ってたの。母の言いなりでいいんだろうかって。それで あるとき反抗したの。27のときだったかな。弁護士になって母の下で働き始めて仕事に慣れてきた頃母からある人との結婚をすすめられたの。同じ弁護士できちんとした人だった私 その人が嫌っていうよりもこのままこの人と結婚したら一生母の元から逃げられないって。それだけじゃなくて他に好きな人を見つけたの。結婚相手くらい自分で見つけられるってことを示したくて私は意地を張ってこの人と結婚するって言い張った。そのうち母も折れたの。だったら好きな人と結婚したらいいって。結婚の準備をしている最中に彼が詐欺で逮捕されたの。あっ 本人にそのつもりはなかったんだけど人に出資してもらったお金を返せなくなって訴えられてしまってそれで 裁判沙汰に私が その人の弁護をした。何とか執行猶予を勝ち取って。裁判所の前で解散してそれっきり。まあ そういうわけで母とは気まずいままになって東京に出るきっかけはほんとにささいなことだったんだけどね。冷蔵庫に置いてあった私のプリンを母が勝手に食べたことで大げんかになって。私ね仕事から疲れて帰ったときそのプリンを食べるのがすっごい楽しみだったの。そのプリンを母が勝手に。。家を出る口実を探してたのかもしれない。」

まどかにそんな過去が、、、食べ物の恨みは怖いですからね。。デブの私が言うから間違いない!!!まどかも母親もお互い意地はってるんでしょうね。

ジムの薬丸さんと対峙

英治がやっくんブログの写真から腕時計をしてるやっくんを手を発見。もしジムにいる人が同じ時計していたら。。。

桑野「ついにやったな 英治。よしジムで首根っこつかんでやる。」

そしてジムにで薬丸の腕時計の写真を撮り英治に送り「間違いないです!」と返事が。

やつがやっくんだと確信した桑野はサウナで二人っきりに。

桑野「僕と2人っきりでサウナにいるのはどんな気持ちですか?」

薬丸「えっ?」

桑野「これもブログに書けばどうですか?」

怖くなりその場から逃げ出す薬丸

桑野「逃げるんですか?」

薬丸「何をおっしゃってるんですか?」

桑野「逃げることないでしょあんなに俺に関心があるくせに!」

薬丸「誰か~!」

桑野「薬丸!」

めちゃめちゃ面白かった。このやりとり。薬丸ゴミ箱の中に隠れてたし(笑)

やっくんブログの犯人

薬丸に逃げられた桑野にまどかから連絡が「やっくんの正体がわかりました。」名前は大和貴史。しかし桑野はそんな人知らないし記憶にもない。ということでジムにいる薬丸という人は
無関係(笑)

大和本人から弁護士事務に電話があり三人で話し合うことに。

大和「プロバイダーから氏名を開示するっていう連絡を受けて。もう逃げられないなと思って。」

まどか「桑野さんのファンだったんですか?」

大和「はい すいませんでした。」

まどか「ファンなのに何で こんなことを?」

大和「高校のときネットで桑野さんのことを見て。建築家になりたいなと思って。でも大学落ちて。 浪人するお金なくて就職するしかなくて。仕事も給料少ないし楽しくないし。そう思ったら だんだん桑野さんが憎くなってきて。この人さえいなければって思うようになって。毎晩 残業ばっかで彼女 作る暇もないし。残業代もあまり支払われてないし。あるとき 時給換算してみたら時給350円だったんですよ。僕の労働って乾電池4本分ぐらいの価値なのかなと思ったら何か悲しくなってきて。やっと彼女出来てもあんまりかわいくないし。しょっちゅう買い物つきあわされて
俺 ただの荷物持ちじゃねぇかって思うこともあって。あげくの果てに浮気されて。しかも相手の名前が信介だったとき…。」

まどか「いいんですか? 許して。」

桑野「まあ もうしないって誓約書も書いたことだし。」

薬丸と和解

疑ったことを謝りに行く桑野だったが、むこうも怖がって逃げる競歩選手のように追いかけっこする二人。薬丸を追い詰めた桑野はやっと謝罪できる(笑)

薬丸「ははっそういうことだったんですね。薬丸と やっくんね。ははははっ そりゃ疑いますよね。まあ 話はわかりました。もう気にしないでください。僕は てっきりあなたが僕のことを…。」

「あぁ そうそう僕もブログやってるんですよ。良かったら見てください。変なブログじゃないですよ。」

早速ブログを見る桑野

桑野「”一人で楽しむ都会生活”か。いい趣味してるな。”ビルの隙間から見える富士山は格別!”達人だ。」

薬丸めっちゃいい人だった。ブログも趣味のことを書いて桑野が認めるほどのいい趣味(笑) 絶対仲良くなれるだろ!って人(笑)

まどかも和解?

薬丸に謝罪したことをまどかに報告しにいった桑野。

まどか「私も母に謝ろうかな。そのうち電話してみます。」

桑野「今したらどうですか?そのうちとか言って絶対しないでしょ。するんですか?」

まどか「しませんね。」

桑野「やっぱり。仕事は いくらちゃんとやってもそういうことだから人間関係が充実しないんじゃないですか?いつまでたっても結婚相手が見つからないのもきっとそういうことが原因なんでしょう。ちょっといいなと思った相手がいたとしてもそのうち連絡しようと思ってそのままになる。まあ 怖いという心理が働くんでしょうが脳科学的に言うと それは…。」

まどか「すればいいんでしょ すれば。」「あぁ~ お母さん?あっ 私。 元気?あぁ~ いつぞやのプリンのことは怒ってごめんね。いや プリンよ イレーヌのプリン。お母さんが勝手に食べたでしょ?覚えてないの?はっ ひどい。 私が あのプリン…。まあ それはいいわ。ところで 私ね今 弁護士の仕事がすごく楽しいの。それに 面倒を見なきゃいけないクライアントもたくさんいるの。
だから当分は こっちで頑張ってみる。ははっ だからさ お母さんいよいよ 体に がたがきたらこっちに来たら?私が面倒見てあげるからさ。いや…いや そういうことじゃなくてさ。いや… わかってるって もう。はい はい。一応 考えておいて じゃあね。」「何よプリンのこと全然覚えてない。」

桑野「じゃあ 僕はこれで。」

今回は桑野の余計な一言が良い方向に転がりましたね。母親と和解?したかは分かりませんが関係が前進しましたね。まどかと桑野信介。。。お似合いな気が。。。(笑)

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