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まだ結婚できない男 第7話 カフェが好きで悪いか!!

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今回のあらすじ→公式

ある日、桜子(咲妃みゆ)から、店舗デザインの仕事を持ち掛けられた桑野(阿部寛)。人が住む家を作ることがポリシーの桑野は断るが、報酬が期待できるからと、とりあえず話を聞くことにする。

依頼主の大島(岡部たかし)は、店を全面的に作り替え予算は惜しまないと、聞きくうちにがぜんやる気になった桑野だったが、改装前の店の写真を見せられがくぜん。その店とは、なんと有希江(稲森いずみ)のカフェだった。激しく動揺した桑野は、有希江に打ち明けようとカフェを訪ねるが、店にまどか(吉田羊)と早紀(深川麻衣)が居て言い出せずうやむやに。事情を知らない有希江は、店の譲渡契約の直前になって店を退去するよう命じられ困っていた。オーナー会社内のゴタゴタで、新店舗オープンの話が浮上していると言う。まどかは裁判で争うこともできると有希江を励まし、2人は新店舗の図面を見ることに。するとそこには桑野の名前が…!

まどかから呼び出し

図面に桑野の名前がありまどかからお呼び出しの電話が(笑)

まどか「つまり 有希江さんの店だとは知らなかったんですね。」

桑野「まあ そういうことです。」

まどか「だったらさっさと言えばいいのに。」

桑野「言ったら怒るでしょ。」

まどか「怒ってません!」

桑野「ほら 怒ってる。」

有希江「もう これ以上桑野さん責めてもしかたないじゃない。」

桑野「全くですよ。」

まどか「自分で言わない。」

桑野「あの仕事は断ります。それで勘弁してください。」

有希江「桑野さんが断っても他の人がやるだけでしょ。」

まどか「それはそうね。」

桑野「それはそうですよ。」

まどか「もういいです私たちで闘いますから。桑野さんは 高みの見物でもしてればいいでしょ。で これからどうするかなんだけどこの専務からの契約終了に関する通知に対しては無効を主張して地位保全の仮処分の申し立てをしようと思ってる。」

桑野「その手には乗りませんよ。」

まどか「えっ?」

桑野「そうやって無視したら僕が あまのじゃくだから何かやるとか言いだすとか思ってるでしょ。」

まどか「全然。まあ桑野さんは この大島という人に気に入られてるみたいだから何か情報をつかめたりはしないかと思ったりはしますけどべつに無理にとは。」

桑野「ほら 思ってた。」

まどか「言ってみただけです。」

桑野「あいにく 僕はね人に指図されるのが大嫌いでしてね。」

まどか「あぁ~ そうですか。じゃあ 結構です」

大島からの不正の持ち掛け

桑野は有希江の店と知らずに店舗の設計をやっていたので大島に仕事の断りに。。

大島「例の店は順調に進めてますのでご安心ください。」

桑野「その件なんですが今回の仕事は やはり」

大島「今 営業中の店は…。店の雇われ店長がちょっとごねてますけどそんなのは小さな問題です。気にすることありません。」

桑野「いや あの…。」

大島「それより 実は折り入ってご相談がありましてね。今回のギャランティーなんですが5割増しでお支払いします。」

桑野「えっ?」

大島「そのかわりそのうち3割を こちらにバックしていただきたいんです。」

桑野「それは…。」

大島「先生にはご迷惑はかけませんので。決して悪い話じゃないでしょ?」

桑野「ちっ。ちょっと検討します。」

後日。。。

大島「例のキックバックご了承いただけるそうですね。」

桑野「ええ まあ。ありがとうございます。」

大島「じゃあ 振込先ですがこちらのほうに お願いします。」

桑野「やっぱりな。」

大島「何ですか?」

桑野「これ本来の会社の口座とは別もんですよね?」

大島「あぁ~ ええ… それは ちょっと。でも それが何か?」

桑野「しかも あなたは過去に何度も取り引き相手にこの口座に振り込みをさせている。」

大島「えっ どうして そんなことを?」

桑野「さる筋から調べたんですよ。それらの情報から総合するとあなたはギャラをリベートしてキックバックさせて一部を流用している可能性がある。」

大島「そ… そんな。それだけで僕がそんなことしてる証拠にはなりませんよ。」

桑野「詳しくは おたくの会社に調べてもらえばわかることですよ。」

大島「いや ここはひとつ 大人になりましょうよ。そんなことして あなたに何のメリットがあるんですか?割り増しを払うんだからあなたにも得になるんですよ。第一 これで僕が失脚したら
今回の仕事だってぱあになりますよ。」

桑野「結構ですもともと断るつもりだったんで。あのブラウンクローバーって店はね実は僕の行きつけの店なんですよ。ふと仕事に疲れたときや1人で考え事をしたいときにちょうどいい場所なんです。重宝してるんですよなくなると困るんです。」

大島「あんなカフェぐらい 何ですか。」

桑野「あんなカフェが僕には大事なんですよ。」

そして桑野の告発で大島は会社を去り、有希江の店も無事で裁判もなくなりめでたしめでたし。

桑野がまどかと有希江に自分のおかげで裁判がなくなったことを言わなかったのかっこよかったですね。また、タピオカジュースのんでる桑野ってなんであんなにおもしろいんですかね???次回はメイドカフェ行ってたけどどうなるのかすごい楽しみです。

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