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まだ結婚できない男 第9話 屁理屈男が素直になって悪いか!

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今回のあらすじ→公式

桑野(阿部寛)が仕事中に倒れ、中川(尾美としのり)の病院に運び込まれる。見舞いに訪れたまどか(吉田羊)、有希江(稲森いずみ)、早紀(深川麻衣)は、皮肉も全く言わず、いつになく素直で別人のような態度の桑野に大いに驚く。病気をきっかけに桑野が“いい人”になったと喜ぶ有希江と早紀に対して、普段から桑野とケンカばかりのまどかだけは、素直なのはあくまで一時的なものに違いないと疑うが、有希江から「桑野さんに厳しすぎ」と指摘されてしまう。

案の定、まどかは回復した桑野とまたもやささいなことで言い争いに。有希江や早紀には好意的なのに、なぜ自分には皮肉ばかり言うのか―。納得がいかないまどかに対し、早紀は、男と女の間には言葉と感情が裏腹になることがあると力説。それを体現した自分の舞台を見にきてほしいと、まどかたちを誘う。数日後、都合が悪くなり、舞台に行けなくなったまどかが困っていると、偶然桑野がやって来て、自分が代わりに行くと言い出す。早紀が、桑野には来てほしくないと言っていたことを思い出したまどかは慌てるが、一度行く気になった桑野を止められず、結局、桑野と有希江が舞台を見に行くことに。まどかは2人のデート(?)が気になって…。

倒れた桑野

急性胃腸炎で姉の旦那の病院に運ばれた桑野にお見舞いにやってきたまどか達。

有希江「倒れたって聞いてびっくりしました。」

早紀「命に別状ないみたいですね。」

桑野「一応。あっ。この人は この病院の院長の中川。妹の旦那です。」

中川「どうもー。」

桑野「それからあちらは弁護士の吉山さん。それからカフェのオーナーの田中さんだ。それから…。」

中川「女優さんですよね?」

早紀「あっ 戸波早紀です。」

中川「あぁ~ 見ましたよ ネットで。いいな~。こんなに美女が見舞いに来てくれるなんて。実は お前 モテ男だったのか?」

三人「いやいや いや…。全然あれなんで。」

中川「でも 普通どうでもいい人の見舞いには来ないでしょ。」

桑野「お前 仕事は?」

中川「あっ そうだ。じゃあ お大事に。 冗談じゃなく心配してくれる人がいるっていうのはありがたいことだぞ。では 失礼します。」

まどか「あっ これ つまらないものですが。」

桑野「あの うつる病気じゃないんで。」

まどか「じゃあ ここ置いときますね。」

有希江「やっぱり 少し顔色悪そうですね。」

早紀「桑野さんでも弱ることあるんだ。」

桑野「人間だから。」

まどか「人に皮肉ばっかり言ってるから罰が当たったんじゃないですか?」

桑野「そうなんですね。心配してくれてどうも ありがとうございます。」

早紀「えっ。何か桑野さんが素直。」

まどか「もうちょっとつついてみたら?」

早紀「うん。あの この機会に心を入れ替えたほうがいいですよ。」

桑野「確かに そうですね。」

まどか「ほんとに弱ってる。」

桑野「僕をいじめるなら今ですよ。」

まどか「よし 何言ってやろう。」

有希江「そんな 病人なんだから。」

早紀「キャラの違いが出ますね。」

まどか「冗談よ。ははっ。」

桑野「まあ とにかく今日は わざわざ来てくれてうれしかったです。どうも ありがとう。あっ そうだ。バナナ 食べますか?さっき英治が置いていったんですよ。どうぞ 取って。インド産です。」

めちゃめちゃ素直になった桑野(笑)なんか可哀そうになってきた(笑)

まどかと桑野

退院した桑野とお茶するまどか。

桑野「何ですか?」

まどか「黒丹茶です。実家の母が大量に送ってきたんです体にいいらしいので。」

桑野「いいらしい?」

まどか「あぁ~ 私は まだ飲んでなくて。良かったら。あっ お互い1人なんだから余計に健康には気を遣わないとね。」

桑野「まあ とにかく飲んでみます。どうも。」

まどか「あぁ~ 良かった。桑野さん ほんとに人の言うことを素直に聞くようになったんですね。」

桑野「まあ 健康のことはちゃんと考えないとね。お互い もう若くないんだし。」

まどか「そうですね。部屋で誰も知らないまま孤独死なんてことにならないようにしないと。」

桑野「まあもし部屋で1人でいるときに具合が悪くなったりでもしたらいつでも連絡ください。ベランダを伝ってでも助けにいきますから。そういうの得意なんで。」

まどか「ほんとですか?冗談でも そういうこと言われるとうれしいです。」

桑野「いや 冗談でそんなこと言いませんよ。」

まどか「そうですか。ありがとうございます。」

桑野「まあ 1人暮らしを余儀なくされてる方に少しでも お役に立てたらと。」

まどか「余儀なく… どういう意味ですか?」

桑野「いや べつに大した意味はありませんよ。あっ そうだ。映画のチケットが2枚あるんですが行きませんか?中川がくれたんですこないだの病院の院長。ほら どうせキャバ嬢 誘って断られたんでしょう。」

まどか「桑野さんが誘ってくれるなんて…。あっ この映画 何か二重三重に謎が張り巡らされてるとかいうやつですよね。私 そういうの けっこうだまされちゃうんですよね。」

桑野「ははっ ご安心ください。僕が予習タイムと復習タイムを作って懇切丁寧なレクチャーをしますから。決して置いてきぼりにはさせませんよ。」

まどか「それは どうも。でも 私 映画はもっと気楽に楽しみたいかな。」

桑野「あっ そうですか。べつに無理にとは言いませんけど。」

まどか「あっ いえ行かないとは言ってませんよ。でも解説は特にしてもらわなくても。」

桑野「要は僕と行くのが嫌なんですね。」

まどか「解説せずにいられないんですか?」

桑野「親切で誘ったのに。いつも1人で寂しそうだったから。」

まどか「べつに寂しくないですよ有希江さんや早紀ちゃんもいるし。」

桑野「謎の女子会でたあいもない話をするのがそんなに楽しいんですか?」

まどか「楽しいですよ。桑野さんも うんちくをおとなしく聞いてくれる人を探したほうがいいですよ。 」

桑野「最後は自己正当化か。」

まどか「はぁ~。やっぱり。おなか痛いのが治ったからリバウンドしたんだ。みんなで話してたんですよ。桑野さん 病気になって心を入れ替えたのかもって。」

桑野「そんな必要性は感じてませんけど。」

まどか「あっ そうですか。一瞬でも あなたが優しくなったかと思った私がばかでした。これ いるんですか?」

桑野「飲みます 一応。」

まどか「毎朝ですよ」

屁理屈は治ってなかったーーーwwww 個人的にいいコンビなんですがねww

有希江とデート

早紀のお芝居をまどかと有希江で行く予定だったがまどかがいけなくなり代わりに桑野が行くことに。その帰り有希江ともんじゃデートに。。

店員「いかもんじゃと豚もんじゃです。ごゆっくり どうぞ。」

有希江「かんぱ~い。」

桑野「実は僕はお好み焼き派だったんです。もんじゃというのはあんまり好きじゃなくて。」

有希江「あぁ~ そういう人いますよね。」

桑野「でも お好み焼きよりもんじゃのほうがカロリーが少なくてヘルシーなんですよ。」

有希江「そうなんですよね。私も下町育ちなんで昔っから好きでした。気軽なところがいいですよねもんじゃって。」

桑野「気軽?僕は最近 知ったんですがもんじゃというのは作り方しだいで味が激しく変わるんですよ。」

有希江「えっ そうなんですか?」

桑野「やってもいいですか?」

有希江「どうぞ。」

桑野「まずは初動が肝心です。スープと材料を一気に鉄板に入れてしまうのは邪道です。ですので 器は こう水平に。傾けると 中のスープがこぼれてしまうので慎重に。そして 具を炒めます。具がしんなりしたら次は土手を作ります。ここで肝心なのは真ん中のスペースの大きさですよ。いよいよスープを入れます。ここで一気にスープを入れるのは危険です。土手が決壊してしまうおそれがありますからね。完璧だ。」

有希江「違う。」

桑野「えっ?」

有希江「これは もんじゃじゃない。」

桑野「じゃあ 何ですか?あっ!はぁ… なんてこと。」

桑野が作った土手を破壊する有希江ww

有希江「こうやって ここが じゅ~!って焦げてくるじゃないですか。それを混ぜ混ぜしてここをこそげ取ってこうやって食べるのがおいしいんじゃないですか。ふぅ~ ふぅ~…。はぁ~ おいしい。桑野さんも食べて。そうやってお焦げになる一歩手前か完全にお焦げになるか。そこは好き好きでご自分のタイミングで食べるんです。あっ このとき 鉄板の温度にも気を付けてくださいね。鉄板って 大体 真ん中が熱いんで。ほら おいしいでしょ。」

桑野「なるほど。」

有希江「うちの地元ではみんな こうやって食べてました。これが本当のもんじゃです。」

桑野「勉強になります。」

有希江「あっ ほら ここ ほらほら ほら。」

桑野「あっ ごめんなさい。 はぁ~。」

桑野のもんじゃの焼き方がもうww有希江も演技かどうかわからんけど吹き出してたよね(笑)

有希江ともいいコンビですよねー

今回も最高だったわ、次回最終回早いですねー

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