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まだ結婚できない男 第8話 結婚を祝わなくて悪いか!!

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今回のあらすじ→公式

恩人である桑野(阿部寛)に結婚を認めてもらい、式に向けて準備を始める英治(塚本高史)。しかし肝心の桑野は結婚式に出席することに渋い表情。そんな中、ゆみ(平祐奈)がメイドカフェでバイトしていると知った中川(尾美としのり)と圭子(三浦理恵子)は、桑野にバイトの理由を聞きだして、辞めるさせるよう頼む。一方、周囲の後押しもあって、ようやく結婚式に出席することになった桑野に、英治は主賓スピーチをお願いするが…。

桑野メイドカフェへ行く

ゆみの働くメイメイドカフェに行く桑野。桑野とメイドカフェこれを聞いただけで笑ってしまうのは私だけでしょうか(笑)

メイド「おかえりなさいませ ご主人様。」

桑野「ただいま。」

メイド「ご主人様のお名前は?」

桑野「信介っていいます。」

メイド「信介ご主人様お仕事お疲れさまです。」

桑野「あっ。」

メイド「おしぼりでございます。」

桑野「すいません。」

メイド「何になさいますか?」

桑野「これ。」

メイド「かしこまりました。」

桑野「はぁ~。」

ゆみ「ご主人様 ちょっとこっちに来てほしいにゃん。にゃん にゃにゃ~んにゃん にゃんこっちなんだにゃ~ん。」

連れ出される桑野

ゆみ「伯父さん 何でいるの?」

桑野「いや それは。」

ゆみ「お父さん 何か言われた?それとも お母さん?」

桑野「両方だ。」

ゆみ「はぁ~何で こんなバイトしてるかって?」

桑野「まあ そうだな。」

ゆみ「自分で聞けばいいのに。」

桑野「向こうにも事情があるんだろ。」

ゆみ「ごめんね 伯父さんに迷惑かけて。」

桑野「いや。」

ゆみ「お金。」

桑野「えっ?」

ゆみ「お金をためるため」

どうやら、ゆみは留学するためにお金をためていたようです。親に言わなかったのは父親が「医者と結婚して病院を継げ」と」言っていたので反対すると思って自給のいいメイドカフェでバイトしていたようです。とっても良い子でしたね。

 

桑野のスピーチ

まどかが台本を書いてそれを桑野が読むという約束だったが、台本に難癖をつける桑野に対してまどかは。。。

まどか「月並みで型どおりの原稿はだめなんですよね?」

桑野「だめですよ。」

まどか「それは わかります。でも オリジナルな原稿を書くってどういうことでしょう。それは自分の言葉で自分の気持ちを書くってことでしょ。」

桑野「まあ そうですよ。」

まどか「でも 私は桑野さんの心の中なんか知らないし 知りたくもない。」

桑野「で?」

まどか「だから この原稿は私が自分の気持ちを正直に書きました。」

桑野「えっ?」

まどか「どうぞ。”本日は おめでとうございます。私は幸せそうな英治君と桜子さんをちょっと憎らしい思いで見ています。どうして人生の先輩を差し置いてこんなにいい出会いに恵まれたのか
前世で お地蔵さんにかさでもかけたんですか?”何ですか? これ。」

まどか「「笠地蔵」 知りませんか?」

桑野「知ってます。こんなの僕の気持ちじゃない。」

まどか「私の気持ちです。」

桑野「これをパーティーで読めっていうんですか?」

まどか「あなたの気持ちを知らないんだから私の気持ちを書くしかないじゃないですか。」

桑野「開き直りか。」

まどか「まあそう解釈してもらって結構です。それじゃあ ごゆっくり。」

桑野「あれ? 帰るんですか?逃げる気ですか?」

まどか「ていうか 話が終わったので。それじゃあ。」

自分で考えることになった桑野。。そしてスピーチ当日。。

桑野「事情があって今日のスピーチは自分で書くことになったんだ。」

英治「えっ?自分で書くって人に頼んでたんですか?」

桑野「そうだよ。 読むだけなら主賓の挨拶やってもいいと言ったら だまされたんだ。」

まどか「だましたわけじゃないし。」

桑野「まあ そういうわけでなこうなったら自分でやるしかない。」

英治「ていうか 普通でしょ それ。」

桑野「しかし 内容のあるスピーチをするためにはお前たちのことをもっとよく知る必要がある。」

英治「それは そうですね。えっ 今ですか?」

桑野「聞かしてくれ。 何で結婚なんかしようと思ったんだ?そこらへんのことを話に盛り込むから。」

英治「え~っと 改めて聞かれると…。」

桜子「う~ん 私は一緒にいて楽しいし仕事 頑張ってるの知ってるし後 まあ 私の言うこと何でも聞いてくれるしまあ そんなとこです。」

桑野「稼ぎは まあまあ。尻に敷いても文句は言わない。」

英治「ちょっと勝手に解釈しないでください。」

桑野「英治は どうなんだよ。」

英治「俺ですか?俺は まあ 彼女きれいだし。」

桑野「見た目 第一と。」

英治「いや それが一番なんて言ってないでしょ。まあ 一緒にいて楽なんですよ。気を遣うのは苦手なんで。それに話題が豊富っていうか話題がない人って気詰まりになるじゃないですか。
あっ 後片づけ上手なのもいいですね。散らかす女は どうも…。」

桜子「あれ?何か今のみんな 他の女と比較してない?」

英治「えっ そんなことないよ。」

桜子「おしゃべりで他の女より片づける。そういうことだったんだ。」

桑野「まだスピーチの材料が足りない。」

そしてスピーチ本番

桑野「本日は お日柄もよろしく…。人生っていうのは全く何が起きるかわかりませんね。その時々で対応していかなければならない。あっ…。つい結婚するはめになったときもそうです。まあ 結婚して後悔してもそれは自己責任ですし。まあ 万が一離婚することになってもいい弁護士さんがそこにいますから。まあ それはそうとして。15年前僕のところに初めてやって来て何にもできなかった英治が…ははっ 本当に何もできなくて何をやっても だめだめで。そんなだめな男ですがただ一つ彼は どんなつらいことも逃げなかった。逃げずに 僕と一緒にここまで…。まあ 僕もどっちかと言うとだめな人間ですけど。そんな彼の力もあって何とかここまでやってこれたわけです。そんな英治のことだから結婚生活でつらいことがあっても…ははっ 桜子さんに責められても
絶対に逃げないでしょう。桜子さんそれは僕が保証しますよ。僕との間に絆が出来たんですから。桜子さんとの間には もっと。ねぇ。まあ そういうわけで桜子さん 英治をお願いします。英治おめでとう。」

めっちゃいい!!!スピーチ!!!感動!やればできるやん!!!桑野!!

なんだかんだめっちゃお人好しの桑野信介!!

そして英治、桜子おめでとう!!!!!

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