ライフスタイル

相棒18 第3話「少女」

相棒18過去のブログはこちら 1話 2話

今回のあらすじ→公式

鑑識の益子から頼まれて「猫」を探す、右京と冠城コンビ。小学生のある少女明菜が猫を抱いているのを発見!無事見つけ飼い主のもとに返せたので、後日、益子、右京、冠城の三人でその少女のマンションへお礼に行くことに。

しかし運悪くそのマンションで殺人事件発生。少女に合う前に現場へ。

その後、偶然その少女と出くわした犯人がそのまま連れ去られたことが分かる。

容疑者は島村という男で、恋人の復讐で犯行に及んだという。

復讐を果たしたのに少女を誘拐した理由とは? 右京・冠城コンビが捜査に乗り出す。

いろんな謎

容疑者がすぐに島村と分かったのも、指紋があちこちにあり捕まってもいい覚悟があったはずなのに少女を連れてまで逃げようとしているのか。

コンビ二のATMでお金をおろす少女の姿が映っていたが怖がっている様子はななくむしろ協力的

容疑者と少女が歩いていると警察官に話しかけられるも親子と思われる。少女も助けを求めるそぶりも見せず。

少女には妹がいたが病気で亡くなったがお母さんが殺したと意味深なこと言っている。

少女のリュックの中には数日分の着替えが。

謎の答え

結果として、右京・冠城コンビに危機一髪のところで少女は保護され容疑者は入院することになる。

容疑者の島村曰く少女からついてきたという。そして島村がマンションから逃げた理由が復讐すべき相手がもう一人いることが分かりその男を殺すために逃げたという。そしてちょうど家から出てきた少女を脅して「着替えはあるか?」と返り血を浴びた服を着替えようとしていた。

「全て終わったら死ぬつもりだ」少女に「今は誰にも言わないでくれたのむ」と懇願する。少女は島村に共感したらしく協力することに。

そして復讐相手を見つけ出し襲い掛かるも返り討ちに。逆に殺されそうになった島村を助けるために棒で突っつく。しかし子供ではかなうはずもなく襲われそうになったとろを右京・冠城コンビに救われる。

少女の思い

少女は死んだ妹のところへ行こうとしていた。そして苦しんでいた。妹の死は母親に原因があると思って憎んでいたしかし母親に復讐するなんてとてもできない、だから着替えを持って家を出ようとしていたそんな時、容疑者の島村と遭遇しついていくことにした。

右京「大切な人を失ったもの同士気持ちが通じ合ったんでしょうね。そして復讐が終わったら死ぬという島村の言葉。きみも同じ気持ちになった。死ねば妹さんのところに行けると思ったんでしょ?死んでもかまわないと思っていたから小田桐(島村を返り討ちにした相手)に立ち向かうことも怖くなかったんですね。」

妹との内緒の約束を思い出す少女

妹は重い病で寝たきり状態だった。ある日、学校から帰ると妹を激怒する母親。母親はそのままパートへ行き、妹の面倒をまかせられ汗をふいてあげてると腰の部分にあざが。。。

少女「どうしたのこれ?・・・」

妹「お母さんがね・・・」

少女「えっ?・・・」

妹「内緒だよ二人だけの。。」

苦しんでた思いが爆発したのかいろんな思いをぶつける

「ほったらかしていつも働きに出てた!」「あの日(妹が死んだ日)も朝は元気だった」「嘘つき、いつも疲れた疲れたってため息ついてたくせに!」

真実

妹の死に疑問をもってる少女明菜に対して、死因に不審な点はなく間違いなく病死と説明するも、、

少女「嘘だ!」

右京「ええ。嘘だったんですよ。ずっとベットで寝たきりだった妹さんは、いつも元気なお姉ちゃんがうらやましかった。それでもっとかまってほしいと気を引きたくてつい嘘をついてしまった。」

そうだったんです。腰にできたあざは、自ら何度もベットから落ちつけたもので、その度に母親がベットに戻し注意するが何度も繰り替えから激怒したところをたまたま少女が目撃してしまったというものでした。もちろんほったらかしで働いてたのは治療費のためで母親が原因ではありませんでした。かなしい勘違いでしたね。誰も悪くないぶんどうしていいかわからない。

そんな真実を知った少女にいい言葉を右京さんが言います。

右京「明菜ちゃん、もう自分を許してあげなさい。妹さんの命を守れなかったのはキミのせいじゃありませんよ?たとえどんなに苦しくても自分から死のうとするのは間違っています。妹さんは限りある命を一生懸命生きました。ですから、キミも生きてください。妹さんの分もね生きてください。」

少女は島村に対して復讐に共感したんじゃんくて死のうとしたことに共感した。自分が死ぬことでしか救われないと思っていた少女。

一方、入院中の島村も後悔していました。右京・冠城コンビに対し人を殺した後悔、復讐しても虚しい、こんなこと恋人も望んでいないと。語っていると右京から意外な言葉が。

右京「サワキ(島村が殺してたと思ってた人物)を殺したのは別の人間ですよ」

真犯人は島村を返り討ちにした小田桐だったようです。島村は殺人犯じゃなく良かった!めっちゃいい人でしたからただ、恋人を死においこんだ奴らへの復讐で人が変わったような感じで少女とかには優しかった。ハッピーエンドってかんじでよかったです。

最後に少女明菜ちゃんが島村のお見舞いにやってきたときはめっちゃ笑顔で、お互い止まってた時間が動き出したと、前向きになっててウルウルしながらみてました。正直今回のは犯人がだれかより、少女と島村の関係性、それぞれのバックボーンが気になりましたね。

-ライフスタイル

© 2020 ねすごしブログ Powered by AFFINGER5