本紹介

大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

内容

どんな場でも、誰と会っても恥ずかしくない「語彙力」と「モノの言い方」がすぐ身につきます!

たった一言で品と教養が伝わる

ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介

メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。
そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。
たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。
日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。

また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。

●目次

第1章 「普段の会話で品よく見せる」語彙力ノート
第2章 「お願いする」ときの語彙力ノート
第3章 「言いづらいことを言い換える」語彙力ノート
第4章 「気持ちを伝える」語彙力ノート
第5章 メール・口グセで自分を下げない「同じ言葉の繰り返しをなくす」語彙力ノート
第6章 会議・打ち合わせで「できる!」と言われる語彙力ノート
第7章 「訪問・宴会・手紙で使える」語彙力ノート
第8章 センスが伝わる「季節の言葉」ノート

著者略歴

齋藤 孝

1960年静岡生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞、2002年新語・流行語大賞ベスト10、草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に『読書力』『コミュニケーション力』『古典力』(岩波新書)『理想の国語教科書』(文藝春秋)『質問力』『現代語訳学問のすすめ』(筑摩書房)『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)等多数。TBSテレビ「情報7days ニュースキャスター」等テレビ出演多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

感想

私って全然語彙力ないんだなって思いました。

語彙力って大人になれば勝手についてくる思ってたけど実際は自分で勉強しないと誰も教えてくれないし、周りも意外と知らない人いなかったり使ってる人いないなと思ったのと同時にちゃんと使えれば品のある大人になれるのではとも思いました。

例えば

すごい!超!イケメン!確かに!などよく使う言葉を語彙力あるようにいろんな言い換えがたくさん書かれててほんとに勉強になります!

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