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俺の話は長い2話/焼きそばと海・コーヒーと台所

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焼きそばと海


今回は春海が不登校のなった理由が判明。ずばり恋愛の悩み!私には全然わかりませんが(今日の夜中何食べよ。なら納得できるんですが、、、)世の中には恋愛で悩む人がいるそうです。

春海には内緒のはずだったが、どうしても今日は学校に行きたくないという春海に母親の綾子がつい言っちゃう。困った綾子は満に頼むことに。。

綾子「説得させたら5000円でどう?」

満「前金でお願いしまーす」

綾子「調子に乗るな。わかったじゃあこの話は忘れて」

満「冗談じゃーん。冗談じゃんビジネスの基本は後払いですもんね」

無職だけどビジネスを語る(笑) そして春海を説得することに。。。しかし、かたくなに登校を拒否する春海

春海「満兄ちゃんに関係ないでしょ!!」

満「関係あるよ!ばあちゃんをこれ以上悲しませるな!無職の息子だけならまだしも、不登校の孫まで家において一生懸命働いて、どんな気持ちか考えろ!」

春海「自分のこと棚にあげてよくそんなこと言えるね」

満「ばあちゃんを悲しませるのは俺だけで十分足りてるの!」

春海「じゃあ満兄ちゃんが働きなよ」

満「話を逸らすなー」

なにこのやりとり(笑) 漫才やん。結局春海を説得できない満は

満「いくらだったら学校行く?」

春海「お金で動くと思う?」

満「2000円?」

春海「馬鹿にしないで」

満「3000円?」

春海「無理だから」

満「じゃあ3500円」

春海「1万!」

満「マイナスじゃねーかよ」

春海「やっぱり5000円もらう約束してんじゃん」

春海にバレバレでしたね(笑)説得はあきらめ昼ご飯に焼きそばを作る満。「焼きそば作っとくから腹減ったら後で食えよ!」と春海にも声をかける。

春海もそれにこたえるように部屋から出てきて一緒に焼きそばを食べることに。

春海「今日だけは行きたくなかった」

満「いまからでも、まだ間に合うぞ、午後だけ我慢すれば、休まず行ったことになるんだから」

春海「行きたくないのは午後の授業に出たくないからなの」

満「だったら、なおさら出るべきだね。どうしても出たくない授業に出て初めて吹っ切れたっていうんじゃないの?学校の奴らに引きずってないって証明できるんじゃないの?せっかく通い始めたのに今日休んだら、うわーまだ引きずってるんだーって思われるんだよ。明日からまた通い始めても哀れんだ目でみられんだよ。俺だったらその視線に耐えられないね。」

めっちゃいいこと言う無職(笑) でもこれきっかけで午後から学校行くことにした春海。

どうやら友達に恋愛相談してたがその友達に好きな人を取られたようで午後の授業ではフォークダンスがありその友達と好きな人が一緒に楽しく踊ってるとこをみたくなかったようだ。なんてかわいい悩みなんだ!!!!

無事春海を登校させた満。綾子帰宅直後「おかえりー」と手を伸ばし「成功報酬」をもとめる。しかし渡されたのは千円。これはまた一悶着あるぞ(笑)

満「あれー間違ってますよーこれ野口さんですよー野口さんじゃなくて樋口さんですけど??」

綾子「間違ってないから!1時間目に間に合ったら5000円、2時間目なら4000円、5時間目だから1000円でしょ。成果を時間に応じて評価するのはビジネスの常識よ」

満「成果というのであれば1~4時間目まで休もうとしてた理由と全く関係ないから、春海は5時間目の授業に出席したくないから学校休もうとしてたの、つまり今回のミッションにおいて1番重要なことは5時間目の授業に出席させることだから、好きな男に手を握られるだけで心をかきむしられるようなつらい時間なのにさらに男と友達がの仲睦まじい姿を間近で見る地獄に耐えきった5時間目に出席させたのは十分5000円に値するんだよ」

綾子「じゃあもう千円だけ」

満「話はまだ終わってない。車で学校に安全に送り届けた送迎代。栄養バランスを考えた昼ご飯を作る手間賃。そして春海がちゃんと授業に出席するか見届けていたら警備員に不審者扱いされて危うく警察を呼ばれそうになった精神的代償これらを総合的に判断して…1万円で手を打とうと思う」

綾子「あああもううるさいなーーこれで文句言うなよ!と5000円渡す綾子。そしてさっき渡した1000円の返還を求める綾子

満「駅まで代わりに春海をむかえにいってもいいけど??仕事終わってやっと家に帰ってきたのに、また駅まで行くのはしんどいだろ?炊き立てのご飯と揚げたてのから揚げ食べながら一刻も早くビール飲みたい日もあるでしょー?その時間がたった千円で買えると思ったらやすくなーい?」

と5000円+1000円ゲットした満。送り迎えしただけで6000円げっとした無職の満。そのやりとりをずっとみてた綾子の旦那光司がこっそり満を呼び出す

光司「お見事でした!あえて請求額を1万円とあえて大きく出ることで5000円を払いやすくする巧みなはったり、そして先に受け取ってる1000円をお駄賃にかえてしまう誘惑と甘いささやき」

満「なにより大きかったのは駅までの送迎が1000円という基準ができたことです」

光司「これからどんな頼まれごとをされてもその基準を物差しに報酬額の交渉ができる。。今後も勉強させていただきます!!」

無職の交渉術恐るべし(笑) そして春海をむかえに行き、そのまま海に行くことに。ジーンとするシーンでしたね(シャレじゃないよ(笑))春海が泣きながら

春海「やっぱ先に動かないとダメなんだね、こんなに後悔するとは思わなかった。どうして人生の大事なことに限って誰も教えてくれないんだろ」

満「たまに教えてくれる人もいるんだけど、聞いてるときはそんな大事な事って気づかないもんでさ、大抵のことは気づいて覚えるしかないんだよ」

なるほどなー。いろいろ考えちゃうシーンでした。

コーヒーと台所


満は毎朝5時半に起きてきた母親にコーヒーを入れるのを日課にしてる。コーヒーを入れたら就寝する満。しかし今日は姉の綾子が!「母さんにコーヒーを入れたいんじゃなくて、満がコーヒーいれたいだけでしょ」とケンカに。しまいには「もうコーヒー入れない」という満。以前失敗したコーヒー店に未練があるのではないか?またやりたいのではないか?と疑ってる綾子。そんな二人をみてた光司が飲みに誘う。

光司はコーヒーの道具を捨てられない満に共感して飲みに誘ったようだ。実は光司も綾子に捨てろと言われてた「ベース」を処分できず隠してたことが判明。

光司「未練があるから捨てられなかったわけでしょ?ずっと好きだった世界ってそんなきっぱり切れるもんじゃないし」

満「うーん。自分でも正直わかんないんですよね。またコーヒー屋やりたいとも正直思わないし、かといって興味がないかって聞かれたら新商品の豆とかついつい買っちゃってる自分もいたりするし」

ありますよね。どうしていいか自分でも分からない時、すごい共感しました。

翌日

いつも通り5時半に起き台所で待つ母。足音でそれに気づく満。そこで流れてくるエンディング曲。うわ泣いちゃうやつじゃん。

足音が聞こえてきて嬉しそうに振り返る母、しかし起きてきたのは綾子。お茶をいれる綾子。二人とも満のことを心配してる様子、なんだかんだ心配してる綾子。

一方満は起きて天を見上げてる。なにかを決心したのか軽トラを借りてコーヒー道具を売りに行く満。吹っ切れたんですかね。

満が草野球の審判して2000円貰うシーンがあるんですが「今回は、お試しなんで次回からは3000円貰ってます」というやりとり。営業というか交渉というかうまいですよね、それに無職ということでいつでもOKというスタイル。無職だけど苦労してなくて楽しそうに生きてる満にはいろいろ考えさせられることがあります。

好きなことやって低収入、嫌なことやって普通の収入、どっちが幸せなんですかね。もちろん好きなことやって高収入が1番で、いわゆる成功者は置いといて、大抵の人が好きなことやって低収入、嫌なことやって普通の収入だと思います。私の場合は好きなことやって無収入、嫌なことして低収入です(笑)

このドラマ結構はまってます(笑)

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