ダイエット

キャベツダイエット キャベツはダイエットに効果的?

キャベツダイエットって聞いたことありますか?キャベツダイエットにはいろんなやり方があります。例えば

  • ご飯の代わりにキャベツを食べる置き換えダイエット
  • 食事の前にキャベツを食べる
  • 普通の食事にキャベツをプラスする
  • 間食にキャベツを食べる

などありますが、どれをやるにしてもノンオイルドレッシングでキャベツ6/1カット~4/1カットと言われています。

でも何故キャベツなんでしょうか?今回の記事では

  • なぜダイエットにキャベツが向いているのか?
  • 私のおすすめの食べ方

を紹介したいと思います。

なぜダイエットにキャベツが向いているのか?

食物繊維たっぷり

キャベツに含まれる食物繊維は不溶性食物繊維といって水分を吸収して便の容積を増やし大腸を刺激します。大腸が刺激を受けると便を排出しやすくなり、便秘の対策につながります。

血糖値の上昇を抑える

キャベツに含まれる食物繊維は脂質・糖質の吸収をゆるやかにする効果もあるため、血糖値の急上昇を抑えることができます。ものすごく簡単に言うと、食事すると血糖値が上がります。とくに炭水化物などは急激にあがります血糖値が急にあがると余分に脂肪に変えようとするのでこの血糖値の上昇を抑える効果がキャベツにはあるのです。

血液内のブドウ糖の濃度。
食前・食後で変動する。低すぎると低血糖、高すぎると高血糖を引き起こす。

血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。食事中の炭水化物などが消化吸収されブドウ糖となり血液に入ります。このため血糖値は健康な人でも食前と食後で変化します。通常であれば食前の値は約70~100mg/dlの範囲です。
血糖の濃度が上昇すると、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンの働きにより、ブドウ糖が身体の細胞に取り込まれ、エネルギー源として利用されます。余分なブドウ糖はグリコーゲンへ変換され血糖値を下げます。グリコーゲンは肝臓や筋肉に貯えられます。
一方、空腹になると血糖値が下がります。そうすると同じくすい臓から分泌されるホルモン「グルカゴン」などの働きにより、肝臓などに貯蔵されたグリコーゲンをブドウ糖に分解させエネルギーとして使い、血糖値を正常に戻します。
血糖値が必要以上に低くなることを低血糖と呼び、血糖値が下がった際の血糖を上げようとする交感神経刺激ホルモンの作用でふるえや動悸の症状が起こり、脳へのエネルギー不足から意識低下や昏睡に至る場合があります。
一方、血糖値が高いまま下がらない状態が続くことを高血糖と呼びます。この状態が長く続くと血管が傷ついて動脈硬化を引き起こし、糖尿病など様々な病気を発症する危険が高まります。
糖尿病とはインスリン分泌の不足か、分泌されても十分に働かないため血糖値が慢性的に高くなる病気です。こちらか引用

満腹感を得られる

キャベツのような食物繊維が多い食材はよく噛まないといけません。脳が満腹と感じるまでに20分程かかると言われています。キャベツを食べることで早食いを抑えよく噛むことで満腹感を得るということです。だから食事の前にキャベツをたべたりサラダを最初に食べようと言われるんですね。

私のおすすめの食べ方

先ほど言いましたがキャベツは食物繊維の中でも不溶性食物繊維が含まれています。食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が存在しそのバランスが大事でキャベツに水溶性食物繊維が豊富な食材を一緒に摂ることでより腸内環境を整えることができます。

水溶性食物繊維は、豆類、イモ類、根菜類、海藻類、などに含まれていて、私のおすすめは納豆、めかぶです!私は納豆、めかぶ、キャベツ、卵を夕食に必ず食べてます。

キャベツダイエットのやり方ですが、毎食キャベツを食べるに越したことはないですが最初はまず食事にキャベツを取り入れることから始めてはどうでしょうか?

苦手な人は茹でてみるとかスープにしてみるなど!そこから食べるタイミングや量を気にするようにすればいいと思います。

私もキャベツというか野菜が苦手で恥ずかしい話、定食のサラダなんか残してました!なので最初はキャベツにカレーをかけたりドレッシング多めにかけたりしてどんどん慣れて今ではでレッシングも少しでおかず次第ではドレッシングなしでも食べれるようになりました。それほどキャベツって大事なんだと知りました。

みなさんも少しづつでいいので試してみてください。

食物繊維だけの話ならものすごくバランスが良いのはオートミールです。

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