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まだ結婚できない男・第3話/若い女優とウワサになって悪いか!!!

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3話あらすじ→公式

今回の桑野は隣人の女優といろいろあってワンちゃんとも再会できました。

話は隣から殺人予告の声が聞こえてくるところから、青酸カリを飲みもの中に入れるなど物騒な言葉が隣から聞こえてくる。

桑野はおそらく芝居の稽古だろっとすぐわかったかが、弁護士のまどかをからかうことに。しかし早とちりした、まどかは知り合いの刑事に相談。。

桑野に大激怒のまどか(笑)それでもうんちくを語る桑野に脱帽(笑)

そんなこんなで、まどかが車に桑野を乗せてあげてる途中でその噂の隣人女優の困ってる様子の早紀を見つける。どうやらタツオ(パグ)が逃げたようだ。

桑野がタツオを発見!!

桑野「タツオ!タツオ!!ケン。。」

振り向くタツオ

桑野「やっぱり、生まれ変わったのか!待ってろケン!!お前タツオになったのか、、、」

このケンってのは1期に出てくるのかな??

無事タツオを見つけ職場に戻る桑野。職場ではまどか先生を怒らせたこと噂の若手女優のことをすでに知られててちょっと騒ぎに。

英治「桑野さんいいな、隣に女優さん住んでるってなんかドキドキしません?」

桑野「別に」

英治「クリエイター女子ってもの好き多いでしょ?だから桑野さんでも!」

桑野「よせやい!うふふふ」

まんざらでもない桑野(笑)わかりやすすぎなのに隠したがる男。

その帰り道タツオの散歩をしてる早紀に出くわす。一緒に帰りながら世間話をしていると、目の前から元カレ登場

元カレ「こいつと付き合ってんだ?」

早紀「そうよ!悪い?」

元カレ「まじかよ、こんなおっさんと?」

桑野「相思相愛だ」

元カレ「俺はやだ。別れないぞ」

桑野「もう遅い!!」

元カレ「人の彼女横取りしておいてなんなんだよ」

桑野を押そうとしたがひらりとかわし柵に激突する元カレ

桑野「大丈夫か?」

早紀「行きましょう」

かっこいい!桑野!(笑)とっさにしてはうまい演技

だが、そんなやりとりをしてたところを写真に撮られ週刊誌に!となりにいた背の高い男は新恋人か??という見出し。

まんざらでもない桑野だが誰からも信用されないどころかお前なんかにこんな若い子が相手するわけないとまで言われ、まどか先生相談することに

桑野「肖像権の侵害ですよこれは!!」

まどか「もう出ちゃってますからね、具体的に何を求めるんですか?」

桑野「雑誌の回収とか」

まどか「絶対に裁判で負けます。世間で話題になって余計に拡散しますよ」

桑野「じゃあ泣き寝入りですか?泣」

まどか「ご愁傷様です」

一方、早紀も同じく泣き寝入りに。マネージャー?と台本の読み合わせするも下手すぎて練習にならず、なぜか隣人の桑野に読み合わせを頼む早紀。桑野は発音練習では定番の外郎売(ういろううり)をみっちり練習して準備万端!早紀と顔見知りのカフェで練習することに。

しかしそこに、まどか先生、と職場の英治たちが!店を変えようとするがみんなに見てもらったほうがいいとそのままここでやることに。

練習を始めるも脚本にケチをつけ脚本の直しを始める、周りから注意され脚本の文句はやめるも演技について質問攻め(笑)

桑野「そもそもあなたどういうメソットで演じてるんですか?アクターズスタジオ系とか、アクターズスタジオはスタニスラフスキーのメゾットをもとにしていて」

「ストラスバーグのメソードへの道はもう読みました?よんでないかーとなると内面からのアプローチより状況のアプローチの方がいいのかなーだとすると、そうだ!芝居の前にまずは人間理解だウォルシュの神との対話を読むことから始めたほういい!!」

やる気なくすわ!!(笑) 文字にしながらよくこんなベラベラ喋れるなって感心しました。

案の定泣き出す早紀

話題になるのはスキャンダル親からもやめて結婚しろと言われて悩んでた早紀

早紀「私やめたほうがいいのかな」

桑野「ならやめろ!やめたほうがいい!そやって簡単に夢が捨てられるくらいならやめたほうがいい。どんな仕事にだって必ずやめたと思う時が来る。でもそこで踏みとどまれたら、それこそホントの第一歩なんだ俺は若い時そうだったから」店を出る桑野

まどか「ちょっとフォローしてきます」とおいかけるまどか

桑野「なにか?」

まどか「憎まれ口かと思ったらたまにはいいこと言うですね。桑野さんのこと少し見直しました。長年働いてると山あり谷ありですよね。実は私も仕事やめようと思ったことあるです。自分の未熟さに打ちのめされることありますよね。桑野さんは?いつ頃の話なんですか?」

桑野「何がですか?」

まどか「仕事をやめようと思ったの」

桑野「僕はそんなことおもったことありませんよ」

まどか「えっ?だってさっき・・・」

桑野「この年になるとね知識と経済力だけは若い奴に負けないんですそのうちの知識をちょっと使っただけですよ。若者をたきつけるような言葉を脳内で検索してアウトプットしてみたんです。弁護士をやめようと思われたんですか?(笑)」

まどか「一瞬!」

桑野「その時やめるという選択肢もあったわけですよね?もっと別のいい人生があったかもしれない。もしかしたら結婚できてたかも(笑)」

まどか「人としての価値はお金でも知識でもありません!デリカシーがあるかないかです!!!」

まどか先生プンプンでしたね。というか桑野!あの感動を返せ(笑)

アウトプットした言葉といえ、いい言葉でしたね!今回もたくさん笑わせてもらいました。

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